【結い2101】 まとめ2014年7月22日現在


当ブログにて取り上げた【結い2101】関連エントリの過去ログ集です。新規エントリを追加する度にこちらも追記し、このエントリは『最新の状態』を維持します。

【結い2101】に関する検索ワードを基に当ブログにお越しの方々には、是非下記エントリをご覧いただければさいわいです。(せめてタイトルと一言説明文だけでもどうぞ)





鎌倉投信さんの運用・直接販売する投信信託【結い2101】について三回にわたって『基礎事項』『運用手法』『モ人が個人投資家としてどう捉えているか』を記しました。

プレイバック『結いだより』 創刊号から52号までをイッキ見 (2014年7月まで) #yui2101


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みなさん、『結いだより』見てますか?モ人です。

先日、【結い2101】の組み入れ資産比率・銘柄数を確認する為に同ファンドの月次運用レポート『結いだより』を52部一気に読みました。

(データにするとたった二枚のグラフなんですが、数字を拾うのはそれなりに苦労しました。いや、勝手に楽しんで勝手にやってる事なんですがね)


この『結いだより』、読んだ事がある人ならご存知でしょうが、投資信託の運用レポートにしては

〇 ボリュームがある

〇 ファンドの運用報告部分はコンパクトにまとまっており、一覧しやすい

〇 一方、<いい会社>紹介や「今月のシャイン(社員)さん」などなど、読み物として面白い。また、自分たちが預けているお金が、どんな人達によって運用されているのか?どんな会社に、どんな事業を通じて社会に役立っているのか?がよくわかる。


事実、今回は「データを拾うだけだから〜」と思いつつも、気が付くとガッツリ読み込んでいる自分に気が付いて「なんという時間泥棒よ!(驚愕)」とスジ違いな驚きを隠せませんでした。


せっかく再読したので、みなさんにも巻頭特集の見出し一覧ぐらいご覧にいれようと思います。

【結い2101】の組み入れ資産ウォッチ 設定から2014年6月末まで


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まだまだ続く【結い2101】強化月間、本日のお題は「なんでソコがなかなか出てこないの?」組み入れ資産ウォッチです。

手始めに、鎌倉投信さんのHP内にある月次運用レポート『結いだより』を開きます。


そして、毎月末の

〇 純資産総額

〇 銘柄数

〇 株式・社債・流動性資金の割合

をそれぞれ書き出します。

ココまで、みなさんよろしいですね?簡単ですね?

こうして設定来の比率をチェックできるのは鎌倉投信さんが月次レポートをずっと公開してくださっているからです。以前、【セゾン資産形成の達人F】のウォッチをした時も書きましたが、こうした『情報開示に真摯な姿勢』ってのはすごく重要だと思います。最新の運用レポートしか掲載していない運用会社ばかりですもんね…


それでは4年ぶん、一気にプロットしていきましょう。

140717_01比率

ふむぅ…設定から約半年間かけてじっくりと株式比率があがっていますね。その後はおおむね一定。社債に投資を始めた2012年6月からは株式+社債の割合が一定、といったところです。

【結い2101】の実績リスク&リターンチェック…はしません!


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どん兵衛食べ比べどん兵衛食べ比べ / yoggy0

タイトルのとおり、【コモンズ30ファンド】の時に二つのエントリにわけて行った『リスク・リターン』のチェックに関して、今月取り上げている【結い2101】に関して…というより、同一フォーマットで今後は取り上げない事に決めました。


理由は?

リスク・リターンを計算する過程でどうしてもモノサシとして、ベンチマークを持ち出して比較しなければなりません。しかし…


にて書いたとおり、わたくしモ人自身、【結い2101】は「市場平均と比べて有利かどうか?」という視点で投資しているわけではなく

〇 低リスク(変動幅)に管理された運用手法

〇 「≪いい会社≫をふやしましょう!」という投資哲学

この二つが見事に合致しており、今後も運用者などの「個人」が変わっても現状の運用手法が継続できそうだ、という点を高く評価しております。


また、今後他のファンドに対して同様のパフォーマンス比較エントリをしたためる事はやめます。

【結い2101】のアクティブリスクをチェック 2012年7月〜2014年6月


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今回もタイトルの通りです。【結い2101】に関して2013年7月〜2014年6月の間のアクティブリスクと超過リターンをチェックしていきます。

ご参考



それではいってみましょう。

<前提>

ウォッチ期間:2012年7月〜2014年6月の二年間

(注意事項:2012年7月のデータは2011年8月〜2012年7月までの12ヶ月分のデータから算出されたアクティブリスク。以後、1ヶ月づつ後ろにずれていく)

リターン計測間隔:1ヶ月毎

比較対象:【eMAXIS TOPIX インデックスファンド】

参考:12ヶ月分の超過リターンもプロットしました。

14071101アクティブリスク

おお!以前アクティブリスクをとりあげた【さわかみファンド】とは大違いで、アクティブリスク約10%と高水準ですね。これは上記エントリで書いたとおり、『市場平均につかず離れずぴったりと寄り添う=コバンザメ運用』をしていない、一つの証拠&実績です。


一方、「12M超過リターンが全24プロット中14プロットで負けている」「アクティブファンドなんだから市場平均を打ち負かすパフォーマンスを出すべき」という意見も出てくるでしょう。

コレに関しては「市場平均との比較にこだわるなら相場次第で勝敗が決定してしまう」=相場が好調なら負け気味、不調なら勝ち気味。しかし、絶対額での大きなマイナスになる可能性は少ない、という事を申し上げたい。

【結い2101】の資金流出入や口座数をチェック 2013年7月〜2014年6月


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タイトルの通り、鎌倉投信さんの運用している【結い2101】に関して2013年7月〜2014年6月の間の

〇 資金流出入額

〇 口座数

の推移をチェックしてみましょう。

ファンドの資金流出入額の算出方法は以下の過去ログの通りです。


1.資金流出入チェック

14071001流出入

(※ 『積立資金』とは月に一度の積み立て日の流入資金のみを抜粋するだけです。同一の日に大量の解約が重なったり大量のスポット購入が重なる可能性があるので、あくまで目安として全体の推移−傾向を読み取る程度にとらえておく必要があります。)

毎月、順当に積立額・スポット購入額が積みあがってきていますね。積立額は1月を除き、概ね1億円/月以上。月内流入額は2億以上6億以内。データには出ていませんが、月内の定時積立日以外にもまとまった額の入金がある日がポツポツ見受けられます。これが法人からの流入資金なのかもしれません。

【結い2101】について〜その三・雑感編〜


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連作です。前々回、前回は以下をご覧ください。



今エントリでは、上記を踏まえたうえで【結い2101】にどういうつもりで投資しているのか?モ人はどうとらえているのか?という部分を記していきます。


1.小回りがきくファンドではない

【コモンズ30ファンド】の時にも書いていますが、【結い2101】も「小回りがきく」⇒「相場状況に合わせた柔軟な運用が期待できる」ファンドではありません。ただし【コモンズ30ファンド】とは毛色の違う「小回りのきかなさ」です。


前回、現金保有比率が高いという事を紹介しましたが、この高現金比率と銘柄間の業種・市場・本社所在地などの要素を十分に分散した組入れ銘柄群によって、各銘柄や相場自体の変動幅(ボラティリティ)が高くなる局面でも「目標リスク 年率10%以内」を標ぼうしています。

(モ人自身、過去250日リスクを計算してますが概ね達成できている目標だと確認しています)

この「低リスクを保つ」という目標ゆえに、相場が急落したとしても【結い2101】の基準価額も同様の急落を示す、という事はなさそうです。一方で、相場が急上昇したとしても【結い2101】の基準価額は同様の急上昇はしません。つまり、「急落であろうと急騰であろうと市場平均への追随はしない」ということです。

【コモンズ30ファンド】の際にも引き合いに出しましたが、【ひふみ投信】は「相場急落には現金比率引き上げで、損失を限定的に相場急上昇時には現金比率を下げてリスクオン⇒市場平均への追随をします!」と表明しており、(一拍遅れの時もありますが)その目標通りの運用−つまり「柔軟な、小回りのきく」運用を行っています。


2.運用対象が小型株主体だが、資金流出入に対して慎重な姿勢がみられる

コレも上記と同様「現金比率の高さ」を上手に用いている要素です。

以前紹介したとおり、銘柄には「規模」という要素があります。


ファンド自身の売買によって銘柄の株価自体が歪んでしまうか否か?小型株に投資しているファンドなので、この辺りの事情に慎重である【結い2101】の運用態度には好感が持てます。

【結い2101】について〜その二・運用編〜


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連作です。前回は


をご覧ください。





を始めとする膨大な量のセミナー参加レポートなどを下敷きとしています。【結い2101】の運用に関してさらにご興味の湧いた方は一次資料として上記シリーズを精読されることを強くおススメします。

今回は『運用編』として、以下の二つの側面から【結い2101】の運用手法を紹介していきます。

『銘柄選別』

『ファンド管理』

と、言ってもこのエントリ(及び当ブログ)では、『銘柄選別』より『ファンド管理』に関しての記述を多くしていきます。何故かというと、『銘柄選別』に関する情報は鎌倉投信さん公式や、他のブロガーさんにたくさんとりあげられているからです。また、わたくしモ人自身も『銘柄選別』に関しては公式発表を受けて「そうなんだ。これが新しい≪いい会社≫か〜」と感心するだけで、選別の是非などにはあまり関心が向きません。

≪いい会社≫を知る事を通じて、社会問題などに想いを馳せる事はありますが、その選別プロセスや選別眼に関しては、「完全にお任せ」「事後的に関心を寄せる」という態度でいます。

【結い2101】について〜その一・基礎事項編〜


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先日の予告どおり、鎌倉投信さんの運用する【結い2101】についてみていきましょう。

今回は『基礎事項編』として、以下の三要素にフォーカスしていきます。

『投資対象』

『投資哲学』

『手数料』


ちなみに、わたくしモ人自身のポートフォリオのうち約13%が【結い2101】となっています。


また、一昨年の7月から今年の3月までは毎月定額買付:つまりコツコツ投資(k2k2投資)、積立投資を実践していました。

まったくの余談といいますか、今にして思えば勇み足だったといいますか…モ人家のNISA口座は鎌倉投信さんで開設していますが、買付は一回分の積み立てで終わっています…当然100万円の枠はあまり放題です(苦笑)


≪予告≫今月は鎌倉投信さんの【結い2101】について書いていきます


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タイトルにだいたいの事が書かれています。

…ってコレじゃ説明になってませんね(汗)


鎌倉投信さんの唯一運用している投資信託【結い2101】。先日(7/1)、純資産総額が100億円の大台を突破!というニュースがありました。







おめでとうございます!

これからも「百年続く投資信託」として、(当然、自分も含めた)受益者のお金を通じて日本を、社会をよりよくする原動力として、活用してくださる事を期待しています!!

鎌倉投信といえば、この方々!というブロガーお二人のエントリも合わせてご覧いただければ。



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