eMAXIS de 散布図 2014年3月〜8月


−※−※−※−

要点

・半年に一度の定点観測シリーズ。

・今回はeMAXIS シリーズの8つのファンド&バランス(均等8資産型、波乗り型)の1Yリターン、リスク、シャープレシオについて

−※−※−※−

ていてんかんそく しましょうか。モ人です。

本日、ついにこのシリーズも最終回を迎えます!!いままで応援ありがとうございmあ、もうこの三文芝居やめときますね。次はまた半年後に確認しましょう。


今回は、横軸に1Yリスク、縦軸に1Yリターンをとって各ファンドの推移を3ヶ月毎に描画した散布図の確認を行いましょう。

2014年3月〜5月 1Yリスク&1Yリターン散布図

140918_01

ふむ、前回同様国内REITだけ、他の9点と異なる動きをしていますね。全体の傾向として、リスクは減少、リターンも減少傾向のように見受けられます。これは、1Yリターン&1Yリスクに関するデータなので、去年と今年の間のリターン(騰落の差)が縮んだ事、その間の12ヶ月の値段の振れ幅も縮小気味になっている事を表しています。

決して、各資産の『これからの』リターンが〜リスクが〜という事を予想しているわけではない事にご注意を

eMAXIS de 周期表 2014年3月〜8月 1Yリターン&リスク&シャープレシオ


−※−※−※−

要点

・半年に一度の定点観測シリーズ。

・今回はeMAXIS シリーズの8つのファンド&バランス(均等8資産型、波乗り型)の1Yリターン、リスク、シャープレシオについて

−※−※−※−

ていてんかんそく しましょうか。モ人です。

しのごのいわずに周期表をドン!

まずは1Yリターンです。

140917_01

最大リターン(金色星印)や次点リターン(銀色星印)は6Mまでと一転して株式に集約。(8月だけ先進国REITが最大になってるけど)

・最低リターン(赤下矢印)やブービーリターン(緑下矢印)はやっぱり債券に集中気味

eMAXIS de 周期表 2014年 3月〜8月 1M・3M・6Mリターン


−※−※−※−

要点

・半年に一度の定点観測シリーズ。

・今回はeMAXIS シリーズの8つのファンド&バランス(均等8資産型、波乗り型)の1M、3M、6Mリターンについて

−※−※−※−

おっと!前回のeMAXIS de 周期表シリーズから半年経っていたぜ!新シリーズにかまけてて危うくスルーしてしまうところでした。モ人です。

そんなわけで、半年に一度の周期表シリーズの始まり始まり〜


ご参考





それでは、1Mリターンの推移から順にウォッチしていきましょう。

1.1Mリターンの推移

14091601

・最大リターン(金色星印)や次点リターン(銀色星印)は特定のアセットクラスにかたよらずバラバラ。あえて傾向を読み取るなら国内REITのみは最大、次点リターンの獲得が多い印象か。

・最低リターン(赤下矢印)やブービーリターン(緑下矢印)は債券に集中気味。国内REITも一度最低リターンになってるのも興味深い。

eMAXIS de 散布図 2013年3月〜2014年2月

連作のオオトリです。たぶんもう続きません。ってか今週このシリーズばっかりやったな…




今回は有効フロンティアなどでおなじみの「横軸にリスクを、縦軸にリターンをとった散布図」を描画してみます。

…とはいえ。10個のファンド×12ヶ月分=120点のプロットがあるとやかましい事このうえないので(笑)3ヶ月毎に区切って、それぞれのプロット間を矢印でつなぐことにします。


★2013年3月〜5月のリターン&リスクの推移

20140320_03

〇 孤高の高リスク資産:国内REITがグラフ右上側を占拠

〇 国内債券・国内REITを除く全てが左上側(より低リスク・高リターン)に向かっているのに、国内REITのみ右下側(より高リスク・低リターン)に向かっているのが印象的

eMAXIS de 周期表 2013年3月〜2014年2月 12ヶ月リターン&リスク&シャープレシオ 3/20追記

連作です。



それでは【eMAXIS インデックスファンド】シリーズの12ヶ月リターン周期表をどうぞ。


★ 12ヶ月リターン周期表 2013年3月〜8月
20140319_01


★ 12ヶ月リターン周期表 2013年9月〜2014年2月


20140319_02

凡例

金色星印が最高リターン。銀色星印が2位。

逆に赤色下矢印が最低リターン。緑色下矢印がブービーリターン。


<3/20修正&追記>
12ヶ月でも3ヶ月や6ヶ月同様にモメンタム効果が確認できます。上位2つと下位2つのグループはある程度連続している傾向が見て取れます。すなわち、過去の一定期間でのリターンが高いものは中期的に継続して高いリターンが期待できる、と。

今回チェックしている一年間のうちでは大きな調整は無かったので特に立派に見えますが…この結果が将来を保証するものではない、という事はキモに銘じておきたいものです。

eMAXIS de 周期表 2013年3月〜2014年2月 3ヶ月・6ヶ月リターンについて 3/20追記

連作です。前回は以下をどうぞ。


それでは、【eMAXISインデックスファンド】シリーズの3ヶ月リターン周期表です。

20140318_01

20140318_02

凡例

金色星印が最高リターン。銀色星印が2位。

逆に赤色下矢印が最低リターン。緑色下矢印がブービーリターン。

うーむ、1Mリターンはせわしなく上位と下位が入れ替わってた印象ですが、3Mはちょっと1位2位と9位10位は別れている印象ですね。


次に、【eMAXISインデックスファンド】シリーズの6ヶ月リターン周期表です。

20140318_03

20140318_04

<3/20修正&追記部分>

ここまでくるとハッキリとモメンタム効果が見て取れますね上位二つと下位二つのグループはある程度連続しているように見えます。

「eMAXIS de 周期表」シリーズ開始のお知らせと2013年3月〜2014年2月 1ヶ月リターン

唐突に始まる新シリーズ。eMAXIS de 周期表です。

香港中文大学香港中文大学 / Alun K. Wu

周期表…というと義務教育を経験した方々には元素記号がズラーッと並んだ表を思い出すかと思います…思い出しますよね???

完全図解周期表―自然界のしくみを理解する第1歩 (ニュートンムック―サイエンステキストシリーズ)
玉尾 皓平 桜井 弘 福山 秀敏
ニュートンプレス
売り上げランキング: 297,592

コチラの本なんかは「化学が趣味でも本業でもない」人がカジュアルに楽しめる程度の内容を、多彩なビジュアルと身近な活躍例を基に説明しています。是非、一家に一冊。

また、ちょっと風変わりなトコロでは玉川出版さんから面白い本が出版されています。絵本風なので、小学校中学年程度から「元素ってなぁに?」という大人が簡単に答えられない問いに対する答えとして一家に一冊ご用意されてはいかがでしょうか?

科学キャラクター図鑑 周期表―ゆかいな元素たち
エイドリアン・ディングル
玉川大学出版部
売り上げランキング: 133,308

(実はこのエントリを書く為に、このキャラクターのノベルティとしてもらった「周期表シール」の写真を撮ろう!と思ってたのですが…ヘルヘイムの森と化したモ人管理区域から発掘できず…見つかったらご報告&掲載します(恥))

さて、モダンポートフォリオ理論の世界(狭い)では常識の感のある「callanの周期表」。例えば相互リンク先の梅屋敷商店街のランダムウォーカーにて、以前こんなエントリがありました。


スパゲティ・チャート。スゴイ言葉ですよね、スパゲティ。国内債券の絡まない具合を「ピンそば」と表現しているのもナイスですね。

しかし、ですね。実をいうとわたくしモ人は、この「callanの周期表」表記はあまり好きではありません。
続きを読む >>
1

follow us in feedly
FB これが我が家の生存戦略

Facebookページも宣伝

記事別アクセスランキング

amazonのおススメ!

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

書いた記事数:346 最後に更新した日:2015/05/17
無料レンタル

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM