KADOKAWAのkindle半額セールがいつのまにか延長(10/10追記) #kindle #KADOKAWA


姉さん、事件です。


…っていうか半額セールがいつのまにか60〜70%OFFセールになってるじゃねーか!!!合いも変わらずびっくりさせてくれるな!Amazonさんは!!

というわけで、いままでKADOKAWAのおススメkindle本を紹介してきましたが性懲りもなく新たなおススメ本を。

<10/10追記しました。追記部分は下部、赤字にて>

ご参考




今回はマンガではなく、本当は単一エントリで紹介したかった本を数冊挙げておきます。


新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女 (角川スニーカー文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2013-11-01)
売り上げランキング: 312


ロードス島戦記。今、読んでます。個人的に一番好きなエピソードである3巻、4巻『火竜山の魔竜(上・下)』を読んでおり、このパートでの主人公(?)狂戦士(バーサーカー)オルソンの「普段は感情がないが、スイッチがはいって怒りの精霊にとりつかれると荒れ狂う」という設定にかえって新鮮さを感じる今日このごろ。


新装版 ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上) (角川スニーカー文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2013-12-02)
売り上げランキング: 406



新装版 ロードス島戦記 4 火竜山の魔竜(下) (角川スニーカー文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2013-12-28)
売り上げランキング: 417


作者である水野良さんの用意したプロットを基に、TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)という特殊な遊戯を経て洗練されていった作品、というのもなかなか興味深い。初読時は中学生でしたが、当時では貧弱な知識・想像力では理解できていなかった描写も、今ならよくわかります。地味におススメな一冊です。



『きれいに死ぬために』ってスゲータイトルですが、当ブログの趣旨である(みんな、忘れてないよね??)ど真ん中ストレートの『遺書・相続』のお話です。コレに関しては単一エントリで取り上げたいので「面白かったし安いウチに買ってみれば??」という程度で。

またまたkindleでKADOKAWA(約)半額セール中! #kindle


月報を差し置いて電子書籍のセール情報案内、モ人です。(いいのか)

そんなこんなで当ブログではすでに二回も紹介しているkindle、KADOKAWAセールのご案内です。

…と言っても…

・1回目は「70%オフセールだからだまされたと思ってニンジャスレイヤー読んでみて」


・2回目は「電子書籍がセールするってのはこういう意図があるんじゃない?」


と色々混ぜてましたが…今回は特に無…あ!あった!!!角川書店だけどまだまだ書いてないおススメシリーズが!!

と、その前に今回のKADOKAWAセールがいつまであるのか?それが気になりますよね。


多分、上記のニコニコカドカワ祭りの期間が10/7までなんで、同一期間はセールしてるでしょう。まだまだ余裕がある雰囲気ですね。

また、当ブログで以前紹介したマンガ『僕だけがいない街』も半額です。地味に当ブログの被検索ワードのトップになってます。日によっては左サイドバーに設置してる『記事別過去30日間アクセスランキング』の一位を獲得する事も。(それまでは『たまには【ひふみプラス】の話でも』がダントツでしたが。)



以前紹介したニンジャスレイヤーは2巻が発売しています。1巻がほとんどが「マシン・オブ・ヴェンジェンス」という大変インダストリ!なエピソードでしたが、2巻は「キルゾーン・スモトリ」と「ラスト・ガール・スタンディング(イチ)」の二本立て。特に「キルゾーン・スモトリ」は短いながらもモ人お気に入りのエピソードなので、みなさん、是非ネオサイタマにおける『カチグミサラリマン』のたしなみを確認されてみてはいかがでしょうか??


(ちなみにYouTubeに朗読動画もあります。モ人はマンガが先だったのですが、朗読もなかなかアジがあってGood!!)


≪速報≫過去に当ブログで紹介した『もしドラえもんのひみつ道具が実現したら』のkindle版が9月の月間セール品に!


−※−※−※−

要点

・過去ログの紹介&kindleセール品の紹介(えー)

−※−※−※−

もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら タケコプターで読み解く経済入門
藤野英人
阪急コミュニケーションズ
売り上げランキング: 98,114

というわけで、もうタイトルの出オチ感がハンパないですね。答え顔に書いてますよ、みたいな。

FOLIO.Vol4の財政破綻特集が勉強になる件


kindleだけで出版されている電子書籍(電子雑誌?)FOLIO〜人生を「バランスシート思考」するメディア〜の最新号(2014年3月30日号)が面白かったのでご紹介まで。

FOLIO(フォリオ) vol.4 (FOLIO:人生を「バランスシート思考」するメディア)
フォリオ・パブリッシング(FP) (2014-03-30)
売り上げランキング: 352


公式サイトはコチラです。


マネー系Webマガジン「FOLIO」第4弾発売!今号はJGB関係者らによる"煽らない"「財政破綻論」特集 : FOLIO(フォリオ)
マネー系Webマガジン「FOLIO」第4弾発売!今号はJGB関係者らによる"煽らない"「財政破綻論」特集 : FOLIO(フォリオ)


目次は以下の通り。


<引用>


特集「ニッポンの財政破綻」 〜そのときは来ますか?備えられますか?〜


巷では面白がって空中戦ばかりが展開される日本国債デフォルト論について、今号では債券投資家やアナリストらが「もう少し地に足の着いた」議論をします!


読み応えコラム4本に、大好評シリーズの金融マニアック座談会パート前後編を加えて、たったの299円。カイル・バスもお腹いっぱいのボリュームでお届けします!


Contents 「ニッポンの財政破綻」コラムパート

Part1:野口能也さん(@equilibrista)

Part2:カリルさん(@jgb_k)

Part3:久保田博幸さん(@ushikuma)


「ニッポンの財政破綻」座談会パート JGB(日本国債)ディーラー、アナリストたちでデフォルトについて語ってみた =前編=


2014年 FOMCとの付き合い方 〜雇用統計よりも大切なもの〜 パン屋さん(@ry0120)


「ニッポンの財政破綻」座談会パート JGBディーラー、アナリストたちでデフォルトについて語ってみた =後編=


</引用ここまで>


実は恥ずかしながら、いままでは国債についてあまり知識を持っていませんでした。もっというと債券の原理原則などはなんとなく理解していたのですが、実際の国債の仕組みや、その所有者、それぞれの所有者(プレイヤー)の立場・思惑などはちんぷんかんぷん。


株式に関しては色々な情報・見立て・見方に触れる機会が多いのですが、こと債券に関しては


ポートフォリオの要!日本債券インデックスのリスクが拡大中!? - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
ポートフォリオの要!日本債券インデックスのリスクが拡大中!? - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

で水瀬さんが指摘されている「デュレーションの長期化」意外はあまり記憶にありません。


それこそ、各マスコミが「普通の家計にたとえると〜」と言って危機感を煽っているのを横目で見ていると…却って胡散臭くなるという部分も。


一方で、ここ数年で囁かれるようになった印象のある「全て国民が負担してる借金だから国内で完結している。問題は無い」という意見に対しても「一見、納得できそうな雰囲気を感じるけど、どうにも腑に落ちない」という感覚があります。


しかし、両主張に対して胡散臭い…という感情があるものの、反論する程論拠のある知識のバックボーンも無いので、「そうは言ってるけど…ホントかね?」ぐらいのモノいいしかできない…そんな「モヤモヤした感情」を抱いたまま過ごしていました。

AmazonでKADOKAWAのkindle本が50%オフ中。その意図とは?

消費者としては嬉しい電子書籍の割引セール。以前、当ブログでも取り上げました。


時は流れて、先週木曜(?)上記のように前回同様角川書店さんが50%オフセールを3/27まで行っている、とのこと。(前回はアマゾン公式からの積極的なアナウンスはなかったと記憶しています。今回は終了までが明言されてます。)


先に、前回のセール時にkindle化されてなかったものの、今回はkindle化されてる超おススメコミックのリンクを貼っておきますね。みんなで、島本和彦先生×機動武闘伝Gガンダムのめくるめく暑苦しい&ちょっと間抜けな熱血ギャグの世界を堪能しませう!!



さて、前回の更新時も「kindle 70% いつまで?」みたいな被検索ワードで当ブログにご訪問くださった方々が相当数いらしたようです。セールが終了した今でも週に一度ぐらいは「kindle セール 何故?」という風に「アマゾンの意図するトコロは何か??」という被検索ワードでの訪問があるようなんですね。

なるほど、確かに興味深い問いですね。ちょっと考えてみましょう。


一番最初に確認しておきたい事ですが、Amazonさんがkindle本のセールをした場合、作者の取り分(印税)が減ってしまうのではないか?という懸念について。





上記のまとめの通り電子書籍が「再販制度」の枠外である(逆にいうと、従来の書籍が「再販制度」という資本主義から外れた枠の中に留まっているともいえる)ので、こういう風に柔軟な価格設定が可能である、という事です。

また、「再販制度」内で「印刷された部数によって」支払われる料金⇒印税なワケで、書店での売れ行きがよかろうと悪かろうと、最初に印刷されただけの書籍冊数分の印税は作者に支払われる、という事ですね。

(人気がある本だと初動がよい⇒さらに印刷⇒印税も増となります。)


電子書籍の場合、作者には「実際に売れた冊数×取り分」という料金が入ります。プロの契約ではどの程度の料率になっているかは不明ですが、KDP(Amazon社の提供する個人出版プログラム)では最大で70%の設定も可能とのことです。


Amazon社が今回のように電子書籍をディスカウントした場合…作者には上記の報酬が入るとのこと。通常の書籍と同じ感覚だったら

「500円の本の印税が50円。だけど50%オフで買ったから250円で購入できた。作者の取り分は25円なのか…」

というふうになってしまいがちですが、さにあらず。作者さんには(この例の通りではないでしょうが)普段どおりの50円(仮)が入るワケです。皆さん、安心して買いまくりましょう!!値下げ部分を負担しているのはAmazonさんなのです!(多分。少なくとも作者は負担なし)



さて、いよいよ謎が深まってきたわけですがAmazon社が「セールをして、身銭を切ってまで」kindle本を売っているのはなぜでしょうか??


ここから先は素人の予想です。大した話ではありませんが、「へー」とか「ふーん」ぐらいにしておいてください。他人に話す場合は皆さん、ウラを取ってからにしたほうがよいと思います(このエントリに限りませんが)

あ、ウラを取ったら(コッソリ)自分までご連絡くださいね!!

続きを読む >>
1

follow us in feedly
FB これが我が家の生存戦略

Facebookページも宣伝

記事別アクセスランキング

amazonのおススメ!

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

書いた記事数:346 最後に更新した日:2015/05/17
無料レンタル

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM