【さわかみファンド】のアクティブリスク 2014年5月現在


※注意

モ人は【さわかみファンド】を保有していません。これからも保有を検討するつもりはありません。

ただし、保有しているFoFを通じて保有する可能性は完全にゼロとはいいませんし、【さわかみファンド】を保有したからといって当該FoFの保有をやめる!というほど毛嫌いしているわけではありません。FoF組み入れに関しては理由が納得いくモノかどうか?で判断します。

/注意


はい、本日のお題はタイトルのとおり−そして前エントリ


でそれとなく予告したとおり、「モ人がよくもわるくも注目しているアクティブファンドのアクティブリスク」をウォッチしていきます。

アクティブリスクとは?は以下のエントリをご覧ください。



それではいってみましょう。

前提

ウォッチ期間:2012年度〜2013年度の二年間

(注意事項:2012年4月のデータは2011年5月〜2012年4月までの12ヶ月分のデータから算出されたアクティブリスク。以後、1ヶ月づつ後ろにずれていく)

リターン計測間隔:1ヶ月毎

比較対象:【eMAXIS TOPIX インデックスファンド】


参考:12ヶ月分の超過リターンもプロットしました。

20140611さわかみ01

ほほー、意外や意外。【さわかみファンド】ってアクティブリスクが5%もあったんですねぇ…ん??

【吉報】カンさんのメルマガにて当ブログが紹介されました!!


20140609

姉さん、事件です。


なんと晋陽FPオフィス代表、「日本で唯一のインデックス投資アドバイザー」であるカン・チュンドさんのメルマガにて当ブログのエントリ


を紹介いただきました!!!


カンさんといえば、投信ブロガー界隈−特にインデックス投資界隈では

「わかりやすく、やわらかい言葉で」

投資について説明する事に定評のあるファイナンシャル・プランナーさん(FPさん)です。

そのカンさんのメルマガで!メルマガで!!なんと結構重要な部分…というかオチ?として当ブログのエントリを紹介いただきました。

しかも、

なにより、「自分が正しい・肌に合う」と考えていたファンドであっても、外部要因(この場合、真犯人はその営業力をぞんぶんにふるった販売会社−というのは言い過ぎでしょうか)によって、運用そのものが歪められてしまう可能性があるのです。

のように一番主張したい部分まで引用していただけて感無量です!

と、嬉しい♪ってだけのミーハー感情吐露だけならSNSでしておくのですが、今回はせっかくなのでカンさんのメルマガ本文に書いてて「あーコレもいずれ書かなきゃと思ってたのよ」という内容を。

【JPM ザ・ジャパン】ウォッチその三 2012年度・2013年度の騰落率と日次流出入資金



−※−※−注意!!−※−※−

モ人自身は現在【JPM ザ・ジャパン】に投資していません。ただし、当ブログでも何度か同ファンドの動静を取り上げています。従来の運用状態になったなら、同ファンドへの投資は魅力的だとも感じています。

−※−※−注意ここまで−※−※−


連作です。いままでの経緯は



をどうぞ。

ちなみに、流出入資金に関しては以前取り上げた下記エントリの計算方法を用いています。


【JPM ザ・ジャパン】ウォッチその二 2013年度の騰落率と純資産総額の推移



−※−※−注意!!−※−※−

モ人自身は現在【JPM ザ・ジャパン】に投資していません。ただし、当ブログでも何度か同ファンドの動静を取り上げています。従来の運用状態になったなら、同ファンドへの投資は魅力的だとも感じています。

−※−※−注意ここまで−※−※−


連作です。前回は


をどうぞ。

さて、前回の2012年度の騰落率&純資産総額をウォッチした段階では

〇 2012年4月〜11月中旬までは【eMAXIS TOPIXファンド】とつかず離れずのパフォーマンス&純資産総額も概ね増減なし

〇 11月中旬の「野田総理解散宣言相場」でTOPIXが急上昇するさなか、それを上回る上昇パフォーマンスを魅せつける【JPM ザ・ジャパン】

〇 2013年、年初より販売会社の猛プッシュにより純資産総額が急激に膨れ上がる。「当初想定していた純資産総額上限」1000億円を超えて2013年3月7日に新規資金受付停止(=販売停止)に。

〇 一か月もしないウチに「純資産総額上限を2000億円」に変更(拡大)。晴れて2013年4月1日より新規資金受付再開をアナウンス。


さて、それでは2013年度の基準価額騰落率と純資産総額の推移をウォッチしてみましょう。

【JPM ザ・ジャパン】ウォッチその一 2012年度の騰落率と純資産総額の推移



−※−※−注意!!−※−※−

モ人自身は現在【JPM ザ・ジャパン】に投資していません。ただし、当ブログでも何度か同ファンドの動静を取り上げています。従来の運用状態になったなら、同ファンドへの投資は魅力的だとも感じています。

−※−※−注意ここまで−※−※−

さて、本日は珍しく【JPM ザ・ジャパン】についてウォッチしていきましょう。きっかけはコチラ。


…って3ヶ月以上前の記事ですか…「このネタそろそろやろうかな?」と思って温めてたらこんな時期に…


どんなファンドなのか?というのは上記リンク先でティットさんがまとめてくれているので、みなさんそちらをどうぞ。ざっくりいうと…

〇 どんな窓口で買っても強気の販売手数料1.0%(税抜)以上

〇 中小型株の運用に定評のある運用チーム

〇 原則フルインベストメント

そして、忘れてはならないのは【JPM ザ・ジャパン】は2013年3月7日に事前に設定していた運用上限額(当初1000億円)に達したので新規買付停止、その後運用上限額を2000億円に拡大して4月1日から改めて新規資金の受付を行っています。しかし、4月9日に2000億円に達して再び新規資金受付停止。


上記エントリ内でm@さんが

>こんなに一気にお金が入って運用は大丈夫なんでしょうか?

>相当無理していると思いますが・・・。


と心配しておられます。

このエントリより約一年…2012年度末から2013年度末までの連続する二年間について【JPM ザ・ジャパン】の基準価額騰落率と純資産総額の推移をウォッチしてみましょう。
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