北九州市から年賀状をもらってビックリした話


タイトルにだいたいの事が書いている系エントリ、モ人です。


転勤で東京に住んでから早くも5回目も冬を迎えました…。とはいえ、東京で年を越す事はしたことが無く、年末年始は自分と嫁さんの実家にお世話になっています(平たくいうと帰省してます)

そして、年が明けてから東京に戻ってくるわけなんですが、郵便受けの中に入っている数日分の年賀状を一度に見るのが大変で大変で…あ、ウソです。そんなにたくさんは来ません(し出しません)

ともあれ

宛名面には自分とか嫁さん、子供たちの名前ばっかり書いてあるので裏面をどんどこめくっていくわけですよ。すると、絵ハガキ…といいますか、キレイな写真の年賀状。


誰だ?こんなキレイな写真、そういうセンスのある人は。友達とは思えないし、(把握している限りでは)写真が趣味の親戚ってのも思い当たらない。もし居たとしても去年まで、こんなキレイな写真をセンスよく組み合わせた年賀状なんて見てないしなぁ…うーん…

『北九州市』

…ん?んんんんん???「きたきゅうしゅうし」だと??

ナンデ?ナンデキタキュウシュウシ??


年の初めからビックリするモ人。容赦なく年賀状を「見せて見せて〜」と奪いに来る子供たち。

ココでひらめいた、といいますか思い出します。そうだ、『ふるさと納税』したからなんだ、と。



WOWOW×TBSの力作ドラマ MOZUのロケ地を巡ってみた@北九州市小倉市街地


−※−※−※−

要点

・MOZUのロケ地めぐり。

・よくよく考えたらI'm専門店街の中にはいかなかった…いや、写真は撮りにくいだろうけど

−※−※−※−

「オレはただ、本当の真実が知りたいだけだ…」

モ人です。MOZU、面白かったですね!TVドラマとは思えないクオリティ&「そんなネタ放送して大丈夫なの?」と見てる側が心配してしまうハードな内容。当ブログでも一度取り上げています。


特にSeason汽薀好箸痢崗日向さん演じる津城警視正が親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーン」は涙なしには見られませ…あ、すいません。それは「アナと雪の女王」の感想でした。


(それも違う)

(本当は元であるコツコツ投資日記@つばさ氏のTweerを引用したかったのですが…インデックス投資日記@川崎の管理人であるkenzさん、巻き添え食らわしてゴメンなさい)

コホンッ…気を取り直して…

2014年6月12日、TBS放送分であるSeason気諒送が終了しました。Season兇10月からTBSでの放送が予定されているそうで、一話だけ無料放送を見たモ人としても北海道ロケでいったい何が起きたのか?WOWOWを契約するまでには至らなかった(恥)のであんまり堂々とは言えませんが…レンタル待ちかなー?とか映像ソフト待ちかなー??と思っていたので、コレは嬉しいところです。

(Season兇亘牟綵ロケ部分は無いそうですが。…い、いや北九州ロケ差っ引いても面白かったんですよ!!ホントだよ!!)

そんなわけで、帰省したついでに小倉市街地を歩く機会があったので、セガレと二人でお散歩(というより、オレが連れまわした)がてら写真を撮ってきました。

映画『おっぱいバレー』の舞台を訪ねて


※−※−※−

要点

・帰省しました。

−※−※−※−

OPV!OPV!

どうも、投信ブロガー界のチームOPV非公認応援組織事務局長、モ人です。(そんなものはない)

チームOPVに関しては相互リンク先の高配当ETFで戦略的インデックス投資日記@とよぴ〜さんの以下のエントリをどうぞ。


さて、今回は夏の北九州帰省時に「せっかくだから」と映画『おっぱいバレー』の舞台となった北九州市戸畑区を訪れてみました。

映画自体の内容や感想は上記と同じくとよぴ〜さんの以下のエントリをどうぞ(手抜きか!)



(※ 舞台となったのは「戸畑第三中学校」と周辺、という事ですが実際のロケは通学路や山をバックにした撮影は門司区風師山付近だったり、商店街は八幡東区祇園町銀天街だったり、学校は廃校になった八幡東区の花尾小学校だったりします。実際の戸畑区はモ人が見た限りでは城 良樹@新入部員を探して他の部員が走り回ってる時に一瞬だけ映った『光模型』さん前だけの模様)

(あ、イメージ映像で数分だけ戸畑祇園山笠が出てきましたね。国重要無形文化財!!)

(なんで戸畑が舞台なのに戸畑ロケしてないんだよ!と戸畑区民としては思いましたが。実際の戸畑区は中途半端に手を加えた部分が多く、昭和54年当時の雰囲気を残している部分がなかったんだと思います。)

(序盤の通学路で『牧山〇丁目』という看板を見て「おお!」と思ったのですが、山から見える海岸線が見慣れた関門海峡だった−ホンモノの牧山からだとせまっ苦しい洞海湾しか見えないハズ−)

バリューな北九州ロケドラマ『MOZU』のお話



バリュー…投資の世界ではバリューといえば「割安」の事をさしますが、本日紹介するドラマ『MOZU』はまさにそんな「バリューさ」を感じられる良ドラマです。



『MOZU』とは、TBSとWOWOWの共同制作のドラマです。木曜日夜9時から放送中です。もうすでにEpisode 6まで放送しており、物語は折り返し地点を過ぎてしまいました(早く紹介すべきだった…汗)

とはいえ!放送済みのEpisodeもオンデマンドで配信されていますし、公式サイトのあらすじ&登場人物紹介(相関図含む)を読んでたら、どうにか雰囲気はつかめるのではないでしょうか?ユニコーンみたいに「〇秒でわかる」とかの動画があると助かるのですが…




原作はコチラ

百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
逢坂 剛
集英社 (2014-03-20)
売り上げランキング: 108

(モ人は未読です。放送終わってからのお楽しみとしてとっておきます)


なんと、この原作は1986年に執筆されており、小説「百舌」シリーズとして5つの作品が世に出ているそうです。以下は公式サイトからの引用です。


>小説「百舌」シリーズは、「カディスの赤い星」(1986年刊行)で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞した、日本を代表するハードボイルド作家・逢坂剛の代表作である。集英社文庫から出版されているこのシリーズは、1986年の「百舌の叫ぶ夜」刊行以後、第5巻「鵟(のすり)の巣」まで発行されており、シリーズ総計80万部を越える売上を記録する大ヒットシリーズだ(※2014年3月現在)。

>さらに2012年に発表された宝島社の「この警察小説がすごい」オールタイム・ベスト2位に選出されるなど、根強い人気を誇っている。しかしながら、巧みな叙述トリック、激しいアクション、生々しい警察内部の描写のため、「映像化不可能」と言われ続けてきた作品でもある。



なるほど、知る人ぞ知る名作、と言ったトコロでしょうか。しかし、同じフィクションでもモ人の好きなSFのように「演出などの技術的な制約によって映像化できない」のではなく、警察などの実在の組織を取り上げる場合「組織内描写が生々しいから映像化できない」というのが…なんとも色々なヤバさを物語っていますね…


確かにEpisode 3から見だした(恥)にわかの自分にも「おいおい…こんな事言っていいの?」とか「けっこうショッキングなシーン多いけど、コレ9時から放送OKなたぐいなの?」とハラハラさせられる部分があります。

成人の日前後に思った事メモ2014年_1/15朝追記

 
注意!本エントリはタイトルのとおり、投資に関して役に立つ事内容にはなってません。

ごく個人的なメモみたいなもんなのでモ人が何を考えているのか興味のある方のみご覧ください。


1/10(金)夜、セガレが不思議な事を言い出しました。


「おとうさん、あしたのあしたのあしたは『おとなのたんじょうび』なんだよ。だからおさけのんでいいんだよ。のんでね」



???最初にこのコトバを聞いた時はなんの事だかわからなかったのですが、なるほど1/13(月)成人の日(祝)でしたね。どうやら、通っている幼稚園で先生に「成人の日というのは大人の誕生日」という風に教わったようなのです。ユニークな解釈だなぁと笑っていると


「ぜったいに、おさけをのんでね!!」


おいおい…四歳児がアルハラかよ…

※言い過ぎです。ホンットのアルハラはこんな生やさしいもんじゃないでしょう。


さて…これと関係があるのか、最近セガレが「おおきくなったら、〇〇になる」「おとなになったら、〇〇する」という風な事を口にするのが増えてる気がします。


このやり取りから…成人の日と前後して二点「大人って…」という事を考えさせられる事がありました。

【お故郷(くに)自慢で】好きっちゃ北九州!!【スンマセン(笑)】※追記あり


※注意!!
本日の更新は投資とほとんど関係ありません。当ブログに来てくださっている、大多数の方々にとってどうでもよいであろう、地方出身者の寝言にすぎませんので暇で暇で仕方ない方のみご覧ください。

−北九州市−
その昔、四大工業地帯の一つとして製造業、とりわけ新日鐵(当時:現新日鐵住金)を中心に日本の高度経済成長の中で大きく発展した政令指定都市である。しかし、政令指定都市になる為の重要要素である「人口100万人」達成を祝って始まった【わっしょい百万夏まつり】が市民の中に「自分達が立ち上げたお祭りである」という意識をもたらす一方で人口は100万人を割り込んで久しかった…

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