強敵と書いて(とも)とよむ 【セゾン資産形成の達人F】対ライバルズ#1 2012年度


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当ブログ、当エントリに『セゾン資産形成の達人ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。

当ブログでは【セゾン資産形成の達人ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 | これが我が家の生存戦略

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前エントリ【セゾン資産形成の達人F】のライバルを決めました 【セゾン資産形成の達人F】のライバルを決めました | これが我が家の生存戦略ではタイトルのとおり(?)【セゾン資産形成の達人F】に対して二〜三種類のインデックスファンドを組み合わせた「世界分散株式」ポートフォリオをライバルとして選定しました。

このエントリではこれらの「ライバルズ」と【セゾン資産形成の達人F】を「実際にk2k2投資していたらどうなっているのか?」という想定のもと比較していこうと思います。

また、タイトルに「2012年度」と入れていますが、今後は半年に一度を目途に継続して同様のウォッチしていこうと思っています。その過程で得られた知見をもとにH27年度以降の三年間のモ人ポートフォリオコア部(60%)の方針を決めようという思惑です。

それでは、実際の比較です。

まずは、【セゾン資産形成の達人F】を積立てた実績のグラフです。見方はモ人ポートフォリオに関して 2013年4月 モ人ポートフォリオに関して 2013年4月 | これが我が家の生存戦略で書いた通り、「リスクオン部分」「投資待機資金」を色分けしています。年度を通して元本は同一です。


以後、同様に見ていきます。

【なんちゃってMSCI All Country】


【Yamazaki】


【Yamazaki2011】


【ざっくり三等分】


………うーん、予想通り何が有利なのか、何が不利なのかわからんですね(笑)ちょっとポートフォリオ毎に指数を書き出してみましょう。




※ 表の中で、濃い水色が最大値、薄い水色が二位
   同様に、濃い赤色が最小値、薄いピンク色が四位 消去法で白地が三位

表の中で色分けしていますが、最高と最低は時期によって入れ替わりますね。

そりゃそうか、どんな市況にも対応可能な万能PFなんてないって事ですね。特にたった一年では優劣も出ない、と。ただ、新興国株式ファンドを一番多く組入れている【ざっくり三等分】と次に多く組入れている【Yamazaki2011】については年度後半に特に苦戦しているように見られます。

参考の為に、「年度初めを100.00とした場合のTOPIX、先進国株式、新興国株式ファンドの値動き」もグラフにしてみました。(月末ベース)


念の為に各インデックスファンド自体の月間騰落率の推移も棒グラフで見てみましょう。


コレを見ると…年度の最後の最後でTOPIXや先進国株式が上昇している時に新興国株式は足踏みしているのが見て取れますねぇ…。おそらく、コレが原因なんでしょうね。


今回は検討していませんが、買付時にノーセルリバランスを意識して買付すると「緩やかな(そしてシステマティックな)逆張り」をする事になります。逆張りである以上「短期での評価は不利になりやすいが中長期では有利になりやすい」と思われます。次回、次々回ぐらいには単純買付とノーセルリバランスの比較もできれば、と考えてます。

また、各ライバル達に関して「【セゾン資産形成の達人F】と比べてどれだけ差があるのか?」が知りたいので、各月毎に差を並べてみました。まずは指数表記


次に、リスクオンしている元本に対しての%表記



と、こうして並べてみると指数表記では年度後半にうつるにつれて、【セゾン資産形成の達人F】との差が大きくなっていってるように見えます。

しかし、「リスクオンしている元本に対する%表記」だと年度を通じてあまり変化がないことがわかります。つまり、「指数(金額)の絶対値でのブレ幅は大きくなる」が「元本に対する割合の差はあまりかわらない」という事がわかります。

逆にいうと「リスクオン金額が小さいウチはどっしり構えていられるが、リスクオン金額が増えてくるとちょっとの差も大きく影響してしまう」という当たり前の事を再確認する事になりましたね。

※※※※

それでは、最後に「ホントはコレ一枚載せて比較するつもりだった」というグラフをお見せしておしまいにしましょう…


な、なんじゃこりゃぁあッ!!(コレ一枚で「やっぱよくわかりませんね!」でおしまいだったら石投げつけられますね。というかおいらなら投げる。たぶん投げる。)

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
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