コンパスチェック2013年5月 セゾン資産形成の達人ファンド

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当ブログ、当エントリに『セゾン資産形成の達人ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。

当ブログでは【セゾン資産形成の達人ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 | これが我が家の生存戦略

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月次で行っている「セゾン資産形成の達人ファンド」チェックです。
 
第一回はコチラ。
 
 
2013年2月は「コンパスチェックDX」としてウォッチ項目を増やしてみました。このDXスタイルは不定期でやっていこうと思っています。
 
 
そして、当ブログでは何度かセゾン資産形成の達人ファンドを取り上げています。この月次チェックを初めて目にする方は参考までに以下のエントリもあわせてご覧いただければ。
 
 
 
まずは4月分定期買付日の翌日から5月分定期買付日前日までの純流出入資金(定期買付外)の合計と5月分定期買付日の純流出入資金の計算を行います。算出方法はコチラ
 
 
定期買付外
=約47百万円の純流入 定期買付=約120百万円の純流入  月間合計 73百万円の純流入


…4月から一転、今月は定期買付日以外は資金純流出でした。しかし、不思議なもんでここ数カ月、定期買付日以外の合計に関して、流入超過の月と流出超過の月が交替しながらきてるように感じますね。

あと、このデータは定期買付日である5/22約定より以前の一か月の合計値なので5/23以降の日本株式市場乱高下の影響は入っていません。

…6月は…実は6/18現在、結構流出が激しいという状況です。が、FoFにとって資金流出入がどんな影響をどれぐらいのインパクトをもたらすか?というのはまた、改めて考えたい内容です。
 
定期買付額は前月の118百万円とほぼ横ばい、とみえます。

こうした好況時に大きな資金流出や熱に浮かされた資金流入がなく、順調に受益権口数が増えている…運用による純資産増加もうれしいのですが、k2k2と集まってきてる「腰の据わった」個人投資家の支持(新規資金純流入の継続)がしっかりと積みあがっているのが、このファンド(ひいてはセゾン投信)の魅力ですね。 


次に4月末の各ファンドの評価額と、まったく買付をしなかった場合の5月末の各ファンドの評価額を計算します。


また、上記の評価額と、実際の5月末の各ファンド評価額を比較して、引き算から今月それぞれのファンドを買い付けた金額を推測します。

 
今月買付をおこなったのはNCの二ファンドだけですが計算では全てプラスになっています。

他のファンドは全て買付をしていませんが、何故かコモンズ30ファンドのみ+7百万円の誤差。数字の四捨五入、丸めかたの違いが二か月累積するとこんなに差が出るもんなんですかね?ちょっと気にはなります。

ファンド内の現金は金額、割合ともに増加しています。基準価額も純資産もアップした月だったので、純流入した資金のうち一部の現金をファンド買付に回したようです。(月間純流入資金のうち)約65百万円の現金をプールしたようです。
 
先月から棒グラフも併記してます。
 
 
上記の3D棒グラフのうち、一番左側の青色の棒が≪前月末のファンド評価額≫です。
 
同様に真ん中の緑色の棒が≪青色に対して月間騰落率をかけた評価額≫です。上記の表の中で「4月末には…」となっている部分ですね。
 
最後に一番右側の赤色の棒が≪今月末のファンド評価額≫です。緑色の棒と赤色の棒の高さの差が今月買付した部分という事になります。
 
また、【セゾン資産形成の達人ファンド】に感じている魅力について 【セゾン資産形成の達人ファンド】に感じている魅力について | これが我が家の生存戦略で計算したようにサブファンドの基準価額(仮)が算出できますので、それぞれのサブファンドに対して1年分のリターンとリスクが計算できます。
 
参考
 
 
 
これらサブファンドとセゾン資産形成の達人ファンド自体のリスクとリターンを以下にプロットします。参考の為に、組入れ比率の大きさをバルーンの大きさで表現しています。(達人ファンド本体は薄く表現しています。)


参考の為に、プロットした生データとサブファンドのリスク、リターンを組入れ比率で加重平均した計算値を表にまとめてみました。
 

こうやって見ると…
 
〇 達人ファンド本体のリターン(縦軸)は組入れ比率の多い【NCヨーロッパ】や【バンガードオポチュニティ】に影響を受けるものの、概ね各ファンドの中心に位置している。が、リスク(横軸)は全体より左より(低い方)に保たれている。これぞ分散保有の効果か。
 
〇 それぞれのファンドのリスク、リターンを加重平均した値と本体を比べると達人ファンド本体のほうが、やや低リスク、低リターンだった。これは現金保有割合(キャッシュポジション)の影響で両方とも小さくなっているのか?とシャープレシオを計算すると意外な事にシャープレシオはサブファンド加重平均<達人ファンド。
 
〇 先入観からして「信託報酬0.5670%(年率:税込)がマイナスされるんだから達人ファンド合計のほうがリターンが低く、加重平均には勝てないだろう」と思い込んでいたので、これは驚いた。たった一年ではあるがノーセルリバランスの効果…といえるのではないだろうか?


新ファンドの組入れや、既存ファンドの割合変更などは特にしない、という事で今月もセゾン資産形成の達人ファンドのコンパスは一定の方角をさししめしていたようです。安心して船の駆動力である資金の積立ができる、というものです。


それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
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