新企画『サブファンド解体新書』のご案内


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当ブログ、当エントリに『セゾン資産形成の達人ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。

当ブログでは【セゾン資産形成の達人ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 | これが我が家の生存戦略

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月次データを『コンパスチェック』として追っている【セゾン資産形成の達人F】に関して、新シリーズを始めます。

(例えば先月のコンパスチェックはコチラ⇒コンパスチェック2013年5月 セゾン資産形成の達人ファンド コンパスチェック2013年5月 セゾン資産形成の達人ファンド | これが我が家の生存戦略

タイトルは上記の通り、【セゾン資産形成の達人F】内に組み入れられている「サブファンド」について月に一本のファンドを取り上げ、ウォッチしてみようという試みです。

このシリーズを始めた動機は、いくつかの投信ブログにてFoFの事が取り上げられる時に

〇 FoFはコストは二重にかかっているので、不利である。

〇 しかし、個人投資家が直接投資する事ができない機関投資家専用ファンドなどに投資する手段として有望である。

という記述が散見される事に対して、以下の二点を感じたからです。

高コストに関して

自分は「いや、販売会社が半分を持っていくようなスタイルではないし、自分の払ったコストは全て運用会社に還元されている。だから払う価値があるのだ」という考えで折り合いをつけています。が、コストを払っている割には、運用成果以外は受け取って(取りにいって?)なかったです。


「個人投資家が直接投資する事ができない機関投資家専用ファンド」への投資に関して

コレも同様。「魅力である」という文言は見かけれど、実際にどういう風に魅力的なのか?二重のコストを許容してでも保有したいのは、具体的にどんなファンドなのか?そしてそのファンドの中身はどうなっているのか?今までは、その辺りを深く考える機会がありませんでした。


なんせ、自分としての【セゾン資産形成の達人F】に感じている魅力は



で書いてますが

〇 相関の異なるファンドを比率維持するように買い付けしている。ノーセルリバランスの効果によって「システマティックな逆張り」が達成されていると見受けられるから

〇 コモンズ30ファンドに対して割安に投資できるから(一般販売では信託報酬1.26%だけど、機関投資家専用では信託報酬0.63%と半額)

〇 全世界時価総額比率に対して『日本』と『ヨーロッパ』を多目に保有している、というのがユニーク(だし、今のトコロはイイ線いってる判断だと見受けられる)から

(ゴメンなさい。コレはセゾン投信の受け売り後追いで「ふーむ、なるほど、ユニークだ」と思い込んでるだけです(笑)ただし、今後もウェイト付けを変更する基準などは興味を持ってチェックしていこう、と思ってます。)


しかし、改めて考えるとモ人は【セゾン資産形成の達人F】を「全体最適としての視点」でしか見てなくて、一つ一つのサブファンドの事に注目してなさすぎだと思えてきました。そこで、当ブログでは…


〇 【セゾン資産形成の達人F】に組み入れられている9つのサブファンドを月に一本ご紹介(但し、コモンズ30ファンドはムスメ☆トラスト☆ウオッチング コモンズ30ファンド関係(ムスメトラストウオッチング含む) | これが我が家の生存戦略シリーズで追いかけているので除外)

〇 また、過去の値動きや組入れ銘柄数など【セゾン資産形成の達人F】の月次レポートに掲載されている限りのデータから、ファンドの戦略や歩みを追体験

する事を目的として、あーだこーだやっていこうと思っています。(当然、全体をウォッチする「コンパスチェック」シリーズも毎月続けていきますよ〜)

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
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コメント
素晴らしい企画ですね!
  • とらたぬ
  • 2013/07/17 1:04 AM
とらたぬさん、コメント&応援ありがとうございます!

手探りですが、ボチボチやっていきますので今後とも要チェックですぞ!!(【セゾン資産形成の達人F】を(笑))
  • モ人SYO-GO
  • 2013/07/17 8:14 AM
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