コンパスチェック2013年7月 セゾン資産形成の達人ファンド


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当ブログ、当エントリに『セゾン資産形成の達人ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。

当ブログでは【セゾン資産形成の達人ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 | これが我が家の生存戦略

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月次で行っている「セゾン資産形成の達人ファンド」チェックです。
 
第一回はコチラ。
 
 
2013年2月は「コンパスチェックDX」としてウォッチ項目を増やしてみました。このDXスタイルは不定期でやっていこうと思っています。
 
 
そして、当ブログでは何度かセゾン資産形成の達人ファンドを取り上げています。この月次チェックを初めて目にする方は参考までに以下のエントリもあわせてご覧いただければ。
 
 
 
 
これらに加えて、今月から新企画!【セゾン資産形成の達人F】内に組み入れられているサブファンドに関して、毎月一つづつウォッチしてみよう!という事を始めました。
 
 
 
 
まずは6月分定期買付日の翌日から7月分定期買付日前日までの純流出入資金(定期買付外)の合計と7月分定期買付日の純流出入資金の計算を行います。算出方法はコチラ
 
 
定期買付外
=約77百万円の純流出 定期買付=約140百万円の純流入  月間合計 63百万円の純流入

 定期買付日以外は三か月連続で資金純流出でした。しかし、定期買付額に対して約半分に収まっていたので、月間合計だと63百万円の純流入となっています。
 
また、カレンダー通りに7月で区切っても28百万円の純流入でした。【セゾン資産形成の達人F】の月間純流出は先月が設定来初めてでしたが、一か月で収まった、ということになりますね。
 
定期買付額は前月の142百万円に比べ、1%ダウンです。って誤差みたいなもんですが。
 
こうした好況時に大きな資金流出や熱に浮かされた資金流入がなく、順調に受益権口数が増えている…運用による純資産増加もうれしいのですが、k2k2と集まってきてる「腰の据わった」個人投資家の支持(新規資金純流入の継続)がしっかりと積みあがっているのが、このファンド(ひいてはセゾン投信)の魅力ですね。 

次に6月末の各ファンドの評価額と、まったく買付をしなかった場合の7月末の各ファンドの評価額を計算します。

 
また、上記の評価額と、実際の7月末の各ファンド評価額を比較して、引き算から今月それぞれのファンドを買い付けた金額を推測します。

 
 
今月買付をおこなったのはNCの二ファンド、コモンズ30ファンドの三つだけです。計算では買付を行った三ファンドに加えオポチュニティ、T・バリューがプラスになっています。

ファンド内の現金は金額、割合ともに減少しました。基準価額も純資産もアップした月だったのですが、純流入した資金に加え【セゾン資産形成の達人F】内の現金をファンド買付に回したようです。(月間純流入資金のうち)約33百万円の現金を買付に回したようです。
 
次におなじみになりつつある3D棒グラフを。


このうち、一番左側の青色の棒が≪前月末のファンド評価額≫です。
 
同様に真ん中の緑色の棒が≪青色に対して月間騰落率をかけた評価額≫です。上記の表の中で「6月末には…」となっている部分ですね。
 
最後に一番右側の赤色の棒が≪今月末のファンド評価額≫です。緑色の棒と赤色の棒の高さの差が今月買付した部分という事になります。
 
また、【セゾン資産形成の達人ファンド】に感じている魅力について 【セゾン資産形成の達人ファンド】に感じている魅力について | これが我が家の生存戦略で計算したようにサブファンドの基準価額(仮)が算出できますので、それぞれのサブファンドに対して1年分のリターンとリスクが計算できます。
 
参考
 
 
 
これらサブファンドとセゾン資産形成の達人ファンド自体のリスクとリターンを以下にプロットします。参考の為に、組入れ比率の大きさをバルーンの大きさで表現しています。(達人ファンド本体は薄く表現しています。)

 
参考の為に、プロットした生データとサブファンドのリスク、リターンを組入れ比率で加重平均した計算値を表にまとめてみました。


こうやって見ると…
 
〇 12Mリターンの一位である【スパークス集中投資ファンド】はリスクも一位となっています。興味深いことに散布図中の原点(リスク=0%:リターン=0%)と各点を結ぶ直線の傾きで表現される『シャープレシオ』は【スパークス集中ファンド】は全サブファンド中下から3位となっているんですね。

(それでも充分高いんですが…)
 
新ファンドの組入れや、既存ファンドの割合変更などは特にしない、という事で今月もセゾン資産形成の達人ファンドのコンパスは一定の方角をさししめしていたようです。安心して船の駆動力である資金の積立ができる、というものです。
 
それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
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