サブファンド解体新書#5 ニッポン・コムジェスト・エマージング・ファンドSA(基礎事項編)

――当ブログに初めてお越しの方はコチラからご覧ください――

−※−※−※−

当ブログ、当エントリに『セゾン資産形成の達人ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。

当ブログでは【セゾン資産形成の達人ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 | これが我が家の生存戦略

−※−※−※−

恒例になりつつあるマニアック企画、【資産形成の達人F】のサブファンド解体新書。早くも三か月目で三つ目のファンドとなります。
 
経緯はコチラ
 
 
今月は【ニッポン・コムジェスト・エマージング・ファンドSA】について、基礎事項を調べてみましょう。


 
1.運用会社
 
日本コムジェスト株式会社
 
 
(【セゾン資産形成の達人F】交付目論見書より抜粋)
 
…えーっと…前回取り上げてるので今回は省略します。検索などでこのエントリに直接飛んでこられた方はお手数ですが、
 
 
をご覧ください。ついでに他のエントリなどご覧いただけると幸いです。
  
2.運用方針

 
(【セゾン資産形成の達人F】交付目論見書より抜粋)
 
こちらも大きく変わらず。ファミリーファンド方式、というのも前回取り上げた【ニッポン・コムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA】と同一ですよ、と。
  
 
3.コスト(支払い手数料)
 
−注意:売買手数料などの事前にいくらかかるわからない、いわゆる『実質コスト』は述べません。
 
信託報酬に関して


(【セゾン資産形成の達人F】交付目論見書より抜粋)
 
…こちらも前回とりあげた【ニッポン・コムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA】と同一。【セゾン資産形成の達人F】の中で一番高い信託報酬というのも同じ。
 
このあたりモノは考えようですかね。
 
『一般的に買付可能な投資信託の中では新興国株式ファンドの手数料は高く設定される』という認識でまちがいないと思うのですが、ニッポン・コムジェスト社の二ファンドは新興国株式ファンドもヨーロッパ(先進国)株式ファンドも同一です。となると、新興国株式ファンドの割には割安ともいえるし、ヨーロッパ株式ファンドの割には割高にも見えます。
 
両ファンドとも、インデックスファンドのコスト感覚で『新興国株式ファンドのほうが割高』という違いがなくなる程、高コストであるという事なのかもしれません。前回も計算した通り、機関投資家向けでも1%(年率:税抜)というのはやはり高い。
 
【セゾン資産形成の達人F】がチョイスしうる魅力的なファンドが、欧州や新興国には他に存在しない=競争のないブルーオーシャンという事なのかもしれません。セゾン投信さんには引き続き価値観を固定せずに「より低コストで、長期投資の理念に合致するファンド」の発掘などを期待したいとは思いますが…
 
 −※−※−※−
 
次回は、過去一年間の組み入れ資産の割合や銘柄、騰落率などをチェックしてみましょう。
 
それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
投資信託ブログパーツ
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

follow us in feedly
FB これが我が家の生存戦略

Facebookページも宣伝

記事別アクセスランキング

amazonのおススメ!

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

書いた記事数:346 最後に更新した日:2015/05/17
無料レンタル

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM