kindleの角川本70%オフセールが終わらないうちに是非読んでいただきたい本※追記アリ

 
ドーモ ミナ=サン モジンショーゴ デス(合掌&90°おじぎ)
奇抜な書き出しですが、実際問題ありません。安心です。安心です。実際安心。ただし、トーシとは関係ありません、やっぱり。

昨夜、フトンにinするタイミングで見かけたブログエントリを読みました。リンク先の吊られた男さんの


です。


そう!Amazonのkindle本で角川書店の作品が70%オフなのです!!

安い!安い安い安い安い!実際安い!


あ、ニワカ仕込みの忍殺語使うの疲れたので普通の文体に戻しますね。

〇 角川書店のkindle本が70%オフなので安い。実際安い。

〇 なので、吊ら男さんみたいに「安いんだし、おススメ」という本を推してみよう

と、そんなわけです。

コチラのマンガでございます。

ニンジャスレイヤー…ニンジャを抹殺するニンジャ…ストーリーは「妻子をニンジャに殺されたフジキドが復讐の為にニンジャになり、ニンジャとバトルする」というフツーのバトルマンガです。舞台はサイバーパンクかつ勘違い日本観にあふれた「ネオサイタマ」(トコロザワ・ピラーとかタマ・リバーとか出てきます)

(公式サイトより引用)

>ニンジャ抗争で妻子を殺されたサラリマン、フジキド・ケンジ。
>彼自身も死の淵にあったそのとき、謎のニンジャソウルが憑依。
>一命をとりとめたフジキドは「ニンジャスレイヤー」――ニンジャを殺す者となり、復讐の戦いに身を投じる。

>近未来都市ネオサイタマを舞台に、
>ニンジャスレイヤーvsニンジャの死闘が始まった。
>マッポーの世に救いは無いのか?
>走れ、ニンジャスレイヤー、走れ!

(/引用おわり)

「オジギに始まり爆発四散で終わるニンジャバトル」

「米国人が(勘違い日本観・ニンジャ観で)小説を書く⇒Twitterで日本人が同時翻訳する」

この程度の認識でずぅっと気になるタイトルとしてモ人の中の「いつか読むか」リストに入っていたニンジャスレイヤー。角川かどうかはしらないけど〜と検索をかけると…ビンゴ!コミカライズされている一巻がひっかかりました。

200円もしないし、お試しで読んでビックリ!

スゲー面白い!というか独特な言い回しが多くていちいち笑える!

と、いうわけで公式サイトの概要もあわせてごらんください。個人的にはページの一番下の書籍版二巻の説明がぶっ飛んでてサイコーだと感じました。

(引用)

>◆書籍版どこから読むか◆

>現在、ニンジャスレイヤーの日本語版書籍は五冊存在します。第1部(ネオサイタマ炎上編)1・4と、第二部(キョート殺伐都市編)の1にあたる「ザイバツ強襲!」です。 キョート殺伐都市編は、今後も続刊予定です。前述の通り、各巻はどこから読んでも大丈夫なセットリストになっていますので、いきなり2部から読んでも全く問題ありません。そもそも第2部の開始時点で、第1部に出てきたニンジャほぼ全員ニンジャスレイヤーのカラテによって殺され爆発四散しているからです。

(/引用おわり)(下線部はモ人が引きました)

オイオイ!大丈夫な理由がそれかよ!!爆発四散て!爆発四散て!!

これは…久しぶりにスゲーコンテンツ見つけちまったよ…

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

※追記

朝に更新したハズなのに、さっそく『角川 70% 割引』みたいなワードで検索されて当ブログ、当エントリに辿りついてらっしゃる方々がいてビビってます。

せっかく来ていただいたんなら、上記の『ニンジャスレイヤー』以外にもイチオシの角川コミックスを紹介させてもらいましょう。


初代ガンダム、Zガンダムを見た事がある人なら必見です。初代ガンダムで主人公アムロの乗るガンダムと肩を並べて戦った『軟弱者!』カイ・シデン。続くZガンダムでは「フリージャーナリスト」として活躍した彼が「ジャーナリスト」として見たものを描く「デイアフタートゥモロー」。

派手なモビルスーツ(MS。ロボットとか言うな)戦はほとんどなく(あってもカイ本人は戦わず。ジャーナリストですし)会話やモノローグ主体な渋い構成です。

劇場版Zガンダムの裏側を描くというあんまりにもニッチな内容は、もし自分が中高生だったら絶対わかっていない、「大人向け」な楽しみ方満載です。



こちらは続編(ではあるけど、内容はさかのぼって初代ガンダムの頃の記憶:メモリーをたどるという趣向)。

いよいよハデなシーンはなくなり、初代ガンダムの舞台である一年戦争時のカイの記憶:メモリーとジオン独立100周年記念イベント−ホワイトベース展で展示されて、プロパガンダとして利用されつつある展示品の数々=記録。

そのそれぞれをつなぎ合わせて、カイは当事者であったカイ自身にしかできない事をしようとする…という物語です。ジャーナリストという選択を行った根っこを初代ガンダムの某シーンから引っ張ってくるというのは思わず膝を叩いたモノです。

どちらも面白いので、是非70%オフ期間のうちにポチったってください。
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