収入の1%を寄付orふるさと納税します※追記アリ

 
本日のお題は…いや、タイトル通りの内容ですワ。

収入の1%を寄付&ふるさと納税します


ありがとうありがとう / SigNote Cloud

※ 一応コトバの定義を。収入=「本業の勤め先からもらう課税前の収入金額」一般的には年収と表現されますね。

毎年、1月の給与明細をもらう時に一緒にもらう紙切れ「給与所得の源泉徴収票」に「支払い総額」として記載されている金額の1%を寄付&ふるさと納税します。

きっかけはチーム【おっぱいバレー】のアタッカー(※積極型担当)であり、新進気鋭の######個人投資家、金沢のウォーレン・バフェットとして呼び声の高い(肩書きつけすぎや)つばさ氏の以下のTweetから

※ チーム【おっぱいバレー】に関しては三菱UFJ投信さんのWeb企画『第二回eMAXISポートフォリオの達人』にチーム参戦いたします! 三菱UFJ投信さんのWeb企画『第二回eMAXISポートフォリオの達人』にチーム参戦いたします! | これが我が家の生存戦略にて取り上げましたが、とよぴ〜さんの以下エントリもあわせてご参照ください。

チーム『おっぱいバレー』を結成しました 【 高配当ETFで戦略的インデックス投資日記 】 チーム『おっぱいバレー』を結成しました 【 高配当ETFで戦略的インデックス投資日記 】



また、彼はフィリピンの台風被害時にも寄付をしており、その際のTweetです。




この日、自分も寄付をした事をブログに書いてます。



6月に彼のTweetを見かけた時に「お、イイね」と心にひっかかっていたのですが、11月に自身が寄付をする際に「イイね」から「オレもやってみっか」に変わっていました。

そして、ちょっと調べてみた結果、以下のブログエントリがひっかかりました。


なるほど、こういう動き…というか声掛けもあるんですね。

(ほほぅ…と思って親記事を読もうとするとエントリが消えているようです。『ブログでメシを食う』的な方のブログに飛んでしまったので少々残念な気分になりましたが。親記事がないけど、親記事とこのブログエントリの主張には賛成です。)

他にもいくつか見てまわったところ

〇 もとはユダヤ人の教え「収入の1割を寄付しなさい」から来てるらしい

⇒ 1割は声掛けとしてはハードルが高すぎる。

⇒ 「やってみる」事が大事だから、ひとまず負担感の少ない1%を実践していこうじゃないの

という理由から、「収入の1%」が提案されているようです。納得ですね。


そんなワケで自分も、この取り組みにのっかってみようと思います。年収も大した事ないんで、その1%にあたる金額はなおさら大した事ありませんが!!…それでもイイから、ひとまず習慣として定着させる事から。肩肘張らずに、ね。


※2/14追記

思い返すと「収入の1%を寄付」というのは、つばさ氏がTweetする以前から「コモンズ投信」の『コモンズSEEDCap』という活動で「知って」いました。

コモンズ投信 - コモンズSEEDCap コモンズ投信 - コモンズSEEDCap

簡単に説明するとコモンズ投信が得た信託報酬のうち、その中の1%を社会起業家に寄付する、というものです。

毎年、社会起業家を募集し「社会起業家フォーラム」でのプレゼンテーションを通じてコモンズ投信が寄付先を選定しますが、その過程でファンド受益者(コモンズ投信を通じて買付している受益者のみ?)に対して、どの社会起業家に寄付をしようか?という意見も募集しています。

ご紹介までに

(「知って」はいたけど、「実践まではしていなかった」理由−言い訳としては、組織が寄付をしているのであって、今回のように身近な、しかも自分より若い人間が実践している姿を見たほうが印象に残った、という事があります。つばさ氏は立派だと思ってます。)

/追記ここまで

実際に、ドコに寄付&ふるさと納税するか?は次回エントリにて

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
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