収入の1%の寄付&ふるさと納税方法(案)2014年2月現在

 
前回からの連作です。


父の日ビール(サンクトガーレン)父の日ビール(サンクトガーレン) / yto


エントリタイトルに「寄付&ふるさと納税」と書きました。金額は「収入の1%」と書いてますが、どこに寄付&ふるさと納税するか?


今年…というか去年の年収の1%は我が故郷である『福岡県 北九州市』と嫁さんの実家があるF県K市に半分づつ【ふるさと納税】する事にします。理由はどちらも自分たち家族のベース、人生の根っこをはぐくんでくれたから、その【感謝】を届けたい…という願いから。

(北九州市には【お故郷(くに)自慢で】好きっちゃ北九州!!【スンマセン(笑)】 【お故郷(くに)自慢で】好きっちゃ北九州!!【スンマセン(笑)】 | これが我が家の生存戦略で書いたように「課題先進自治体」として、今後も発展&住みよいまちづくりを進めてほしい…という願いも託したいものです。いずれ、帰る場所ですし)


一方、「ふるさと納税」は「2000円を超える金額は住民税の控除が受けられる」のですが、実質的には節税…住民税の移転にしかなりません。「収入の1%をふるさと納税!!」と言っても、時間差で戻ってくる(本来納めるべき税金が免除される)という事なのですね。コレはカッコ悪い(笑)

と、いうわけで節税できた金額(=ふるさと納税した金額−2000円)は別の寄付先を選定し、そちらにまわします。また、その寄付先が認定NPO法人だった場合はさらに寄付金控除で節税できる事になるのですが、その額はプールしておき、次の寄付先に『再投資』するようにします。

図解すると以下のようになります。
20140214寄付

寄付先は…いくつか候補を考えているのですが、なかなか決めきれていません。実際に寄付するのは来年の住民税が確定する2015年6月以降ですからね。のんびり勉強していこうと思っています。

ただ、「あーここ(節税が認められる)認定NPO法人じゃないのか…」なんて事を考えているうちはまだまだ甘いなぁとおもっちゃいます(苦笑)そのあたりの考え−税控除の有無は評価軸たりうるか?なども自分の中の回答を考えてみます。

(自分のふところには関係ないけど、寄付金を複利で効率よく回す為には税控除があった方がよりハッピーですし。)

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
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