『平成』VS『昭和』

…えーっと…思わせぶりなタイトルでゴメンなさい。投資にはまるで関係ない「月に一度ぐらいはモ人が書きたいだけのネタ記事を書く」枠のエントリです。投資情報を期待してきてくださった方々にはお詫び申し上げます。
2006上智踩街2006上智踩街 / Ted Chi



ですがッ!これ以降の文章はもう読まなくてもよいんですが、是非投票だけはお願いします!


ここで、「平成ライダーに投票する」をクリックしていただくだけでOKです!是非ともご協力いただきたくお願い申し上げます(いつになく低姿勢)

−※−※−※−

さて。これ以降読まれている方は「モ人の与太話につきあってやるか」という奇特な方々…ですよね?

なにやら思わせぶりなタイトル、『平成』VS『昭和』。実はコレ、3/29公開の映画


のテーマなんですよ。

以下、東映公式サイトより

<引用>

>最新作「仮面ライダー鎧武/ガイム」で通算15昨となった平成仮面ライダーシリーズ。昭和から平成へ、世代を超えて受け継がれてきた”仮面ライダー”の魂。今、その歴史の集大成というべき奇跡の物語が始まる!

>常に新機軸を切り開き新たな時代を背負ってきた、仮面ライダー鎧武をはじめとする15人の平成ライダー。今もなお受け継がれるヒーロー像の原点を作り上げてきた、仮面ライダー1号をはじめとする15人の昭和ライダー。平成対昭和、30人の正義が激突する禁断の闘いが、幕を開ける。

</引用ここまで>

いやー、ビックリしますね。おととし、去年とこの時期(春ごろ)には『スーパー戦隊VS仮面ライダー』みたいなVSシリーズものやってましたが、ついに『平成』VS『昭和』ですか。同じ仮面ライダー同士なのに。


いやね。世代分けして争うなんて、ちょっとどうかと思うんですよ。おんなじ仮面ライダーぢゃないですか。

そりゃあね、『昭和ライダー』の先輩方から見るとウダウダ悩んでるヤツ(ディケイド以前のいわゆる平成ライダーシリーズ1期、大多数の作品の主人公)が居たり、番組開始時にバイクを運転できないヤツ(仮面ライダー響鬼の主人公:ヒビキさん@細川茂樹さん)が居たりするの見てると

『平成ライダーだと!?甘ったれるな!!』 by 藤岡弘さん

とか言いたくなるのもわからんでもないんですよ。


でも、ですよ。でも

常に新機軸を切り開き新たな時代を背負ってきた

ココ、スゴく大事だと思うんですよ。

放映中の仮面ライダー鎧武の東映公式ページでの映画宣伝へのリンクですが

>平成の時代−価値観が多様化する現代においても、支持され戦い続けるヒーローがいた。

この、「価値観が多様化する現代においても」毎年毎年色々なアイディア・テーマを取り入れ、混沌とした時代に真摯に向き合って支持を得続けている『平成』ライダーシリーズ、何気にスゴい事だと思うんですよ。


そして…この映画はなんと

「映画公開までの間、『平成ライダー』が勝つか?『昭和ライダー』が勝つか?を投票決める

というイベントを行っているのです!!


…いや、収録はもうおわってるんですけどね。マルチエンディング方式で、どちらのパターンも用意しているんですよ。んで、投票に勝った方の映像が流れる、と。


平成ライダーファン的には「仮面ライダー龍騎TVスペシャル(2002年)」を思い出す人もいるかもしれませんね。

仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS [DVD]
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仮面ライダー龍騎とは…?

主人公:龍騎を含む13人の仮面ライダー同士が「最後の一人になるまで戦い合う。生き残った者の願いを叶える」という作品。

TVスペシャル(平日19時スタートのお祭り騒ぎでした)は60分番組の時間内で二つのエンディングに対して電話による投票を受け付けていました。

A:(主人公:龍騎に変身する城戸真司の当初からの願いの通り)

「ライダー同士の戦いをやめさせる」

B:(状況を受容して)

「最後の一人になるまで戦いを続ける」

…このエントリ書く為に


読んでたら仮面ライダー龍騎見たくなってしまった…。

〇 13人の仮面ライダーがそれぞれの正義を主張して、最後の一人になるまでぶつかりあう!

〇 それを止めようと必死で、しかし無様に空回りを続けてしまう泥臭い主人公!(最終話前に…おっとネタバレネタバレ)

〇 凶悪犯罪者なのに仮面ライダーになって、数々のライダーを手にかける仮面ライダー王蛇(おうじゃ):朝倉威(今回の映画に出演するらしい?!)

〇 2月開始、翌年1月に放映終了というスケジュールなのに何故か放映折り返し地点である8月の映画で先行公開される「EPISODE FINAL」!!



劇場版 仮面ライダー 龍騎 EPISODE FINAL [Blu-ray]
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今にして思えば何から何まで型破りな作品でしたね…タタカワナケレバイキノコレナイ!!


話が逸れすぎてしまいました。このTVスペシャル、放映されたのはBパターンである「戦いを続ける」だったんですが、後日発売された映像ソフトにはちゃっかり両方のパターンが収録されていました。

…こんな事、上映前に期待しちゃいけないんでしょうけど…今回の映画も上映時は投票で勝利したパターンを流すけど、後日映像ソフトになるときには「マルチエンディング」としてどちらも収録してるんじゃないですかね??


しかし、現段階の投票状況は…圧倒的な『昭和』優勢…これはなんとも面白くない。

自分も『昭和』ライダーだって嫌いじゃないですけど…あらすじを読む限り「嚙みついてきてるのは『昭和』側」感がたっぷりあるし…印象、よくないですよ?


それに投票に付随する応援コメントも『昭和』側のモノは

「最近の仮面ライダーは仮面ライダーじゃない」

というような否定系が目につきます。そういうコメントに「共感する」ポイントが集まってるのを見ると…ちょっと悲しくなっちゃいますね…


むしろ、『平成』側の共感ポイント数最多のコメント

「仮面ライダーは助け合いでしょ」@仮面ライダーオーズ:火野 映司

まさに、コレですよ。コレ。相互リンク先の高配当ETFで戦略的インデックス投資日記のとよぴ〜さんも大好きなオーズですよ。

そんなワケで、判官びいきという事もありますが

世の中の動きが早く、今まで絶対だと思っていた価値観があっという間に絶対じゃなくなる…そんな不安定な世の中でも、そのありかたを柔軟に変化させ続けてきた

『平成』仮面ライダー達への応援(投票)をよろしくお願いします!!!

それでは 戦わなければ生き残れない!!
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