今からでも間に合う『ガンダムUC(ユニコーン)』講座


モ人イチオシ、いやさモ人の人生の大部分と言っても過言ではないロボットアニメ、ガンダムシリーズの最新作であり現状ではNo.1お気に入りガンダム作品『機動戦士ガンダムUC』。当ブログでもほんの少し紹介した事があります。


実はこのガンダム、TVでは放送されていません。映像ソフト(つまりDVDとBlu-rayDiscですね)のみで展開されている有料メディアのパイオニア、OVA=オリジナル・ビデオ・アニメーションなのです。買うかレンタルしないと見られない、と。一方で、メディアミックス展開は大変に野心的であり、映像ソフト発売の約一か月前に「劇場で」「先行試写会」を行っています。

(ってそりゃ映画版作って映像ソフト化までの時間が短いだけじゃねーか!みたいな話もありますね。建て前としては「OVA」を「劇場で先行試写会」なのです。劇場で映像ソフトの販売もしています。)

このスタイル、昨今では「〇〇劇場版!」という風にボチボチ定番になってきましたが、最初に始めたのはおそらくこのガンダムUCです。余談ですが、わたくしモ人めは「おひとり様で劇場に行けると思ってる?」という無言のプレッシャーと戦う為の強靭なメンタルを有しておらず、映像ソフトの発売を正座して待つ日々を過ごしております…。


そして!セガレが産まれた年から始まったガンダムUCも今年の6月には最終巻「Episode 7 虹の彼方に」のリリースを持って完結します!!長かった!本当に、長かった!!


機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 (初回限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2014-06-06)
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(といいつつ、セガレが嫁さんのおなかの中に入ってた時に見に行った『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の事を思うと、いろいろアレですが。)

ちなみに、この作品は小説が原作であり一部省略をしつつも概ね原作通りの展開となっています。(最終巻も原作通りかは不明ですが)


機動戦士ガンダムUC コミック 1-10巻セット (角川コミックス・エース)
福井 晴敏
角川書店(角川グループパブリッシング)

(リンク名はコミックとなっていますが、実際はコミックサイズの小説です。)


そんなわけで、タイトルのとおり「今からでも間に合う」『ガンダムUC(ユニコーン)』講座、始まります(ってここまで前フリか!)


…わかりましたね?(Youtube見られない人、ゴメンなさい!上記のリンクは「100秒でわかるガンダムユニコーン」っていう動画なんです。)

ざっくりとですがオモシロおかしく説明しながらも、何気に重要なポイントはおさえている良動画@公式です。


そして、上記の動画を見て「ふーん。そんなに面白いんなら見てみるか」と思ったアナタ!朗報です。

なんと、最終巻までの6本のEpisodeを、地上波で放送するというのです!(TV東京・毎日放送・メ〜テレ)


初回の放送はテレビ東京なら

・episode 1&2  5月11日(日) 深夜2時41分〜

良い子は寝てる時間ですね(笑)あ、(日)って書いてますが、日付的には月曜です。詳しくは番組表を。


−※−※−※−

アニメ・ガンダムの事について書きましたが、いつもの冒頭文「投資とは関係ないので〜」という類の文言は書いていません。なぜなら、自分のやっている投資手法「長期保有投資」に関して重要なテーマを扱っている作品だからです。


インデックス投資などを実践されている方は「未来の事はわからないけど、資本主義とともに経済は拡大するハズ」「資本主義に対する信任・永続するであろう期待こそ、長期投資には必要な事」という事を考えてらっしゃるとお見受けします。自分もそうです。


『ガンダムUC』作中では、この「未来」を色々な『可能性』としてそれぞれの立場の人間が

『可能性』を信じたり

『可能性』に疑いをもったり

『可能性』をうとんじたり(&排除しようとしたり)

します。


そして、作品タイトルになっているユニコーン=一角獣そのものが、「可能性」を体現しています。一角獣とは実在しない「架空の動物」ではありますが、一遍の詩によると、人々は「その獣がいるかもしれない」という『可能性』を抱き、『可能性』によってやしなっていた、というのです。



この『可能性』との付き合い方、向き合い方って『投資』に似ていませんか?ある企業、あるアセット(金融商品)が本来秘めている『可能性』に対して『投資』をする。

そして、『可能性』の獣であり『未来』へのカギであるユニコーンガンダム。そのガンダムの示した『未来』=ラプラスの箱とは?

Episode 1の印象的なセリフから

>人間だけが神を持つ。今を越える力、『可能性』という名の内なる神を


今を越える力…その力のありよう、扱い方をともに見てみようではありませんか(自分は映像ソフト派なんで一か月遅れではありますが!)


それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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コメント
カトキハジメのメカデザイン、旧作のキャラクターとメカもふんだんに登場させたうえで福井晴俊が書くストーリー。とどめは安彦良和の挿絵。連載開始時点で人気がでること間違いなしでしたね。だいだいロゴからして1stの映画版に似せています。

万年素人の個人投資家WATANKOといいます。駄ブログを運営しております。よろしければ相互リンクお願い致します。
WATANKOさん、コメントありがとうございます。

スタッフ陣の豪華さからして読んでる方も「連載時からアニメ化を期待せざるを得ない」力作でしたね。福井氏が最初にガンダムA誌に寄せた企画は「スペースバンダイの社員が玩具用ハロを製品化するまでの、プロジェクトXモノ」だったそうですが、それはそれでよみたい自分がいます(笑)

相互リンクの件、光栄です。今後ともよろしくお願いします♪
  • モ人SYO―GO
  • 2014/05/09 11:51 PM
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