究極のニッパー・究極の時短術のお話〜前フリ編〜



究極…なんと甘美な響でしょう…ウットリ…

ハッ し、失礼しました…

≪注意!≫

いつも当ブログをご覧になってくださっている『投資に関する話題を求めている皆様』へ。

本日の更新はいつにも増して「投資」と関係がありません。どうにかつなげる所存ではありますが、そもそもプラモデル作成を行わない方々には意味のない内容となっております。

上記の旨、ご理解いただいたうえでご興味のある方のみご覧ください


『投資と関係ない検索ワード等で当ブログにお越しの皆様』へ。
当ブログは33歳・配偶者一名・セガレ@4歳(ビルドストライク大好き)・ムスメ@2歳(ベアッガイ径膵イ)・ルーキー@女の子2ヶ月(お父さんと入るお風呂が大好き?)の五人家族が

数本の投資信託への分散投資

を行いながら、資産形成を行う事を記録したり、投資対象の投資信託を分析しています。

一方で、投資と関係ないけど当エントリのようにガンプラの事を書いたり、ガンダムの事を書いたり、仮面ライダーの事を書いたりと割と好き放題にやっています。お時間、ご興味のある方は以下のエントリもご一緒にいかがでしょうか?





≪/注意≫


さて、表題の通り「究極のニッパー」についてです。その前に、そもそもニッパーって何か?みなさんご存知でしょうが、念の為確認しておきましょう。


そうそう!有名な日本ビクターのいnってちがぁーうッ!!


こっち!!工具のほうです!!

>ニッパー(nipper)とは、針金、電線などを切断するための工具のひとつ。ニッパともいう。英語のnip(挟み切る)が語源。

挟み切る…そうだったんだ(知らなかった…)

wikipediaにも書いてあるようにニッパーにも色々種類がありますが、今回は「プラモデル用」ニッパーのお話を。


まずは、モ人が大昔に使っていたタミヤ社の普通のニッパーの写真を。


うん。普通ですね。このニッパーで作業をする時は、ランナー(プラモのパーツがたくさんついている板状のカタマリの事)からパーツを切り出す時には、パーツから2mmぐらい離れたところで一回パチン。そしてパーツが完全に離れたあと、さらにパーツから0.5mmぐらい離れたところでパチンと切っていました。最後はアートナイフという精密作業用の刃物を使って0.5mmのでっぱりを慎重に削ぐ…という作業を行っていました。

アートナイフはこんなカタチです。自分が愛用しているのはド定番のOLFA製。デザインナイフよりアートナイフのほうがしっかり握れるし、刃も広い&力もいれやすい。ケースバイケースでデザインナイフもつかいますけど…


コレがですね、結構手間かかってるんですよ。いや、プラモ作成の醍醐味は「いかに手をかけるか?」だとも言えるんですが…

〇 手をかけるべきところ

〇 手を抜いてでも先に進めていくところ

この判断ってのが、製作者の個性として作品に反映されてくる、とも思うんですよね。そして、パーツの切り出しというのは、雑にやってしまうと大変見栄えが悪い。少なくともわたくしモ人はソコのとこが気になってしまう。しかし、そもそもパーツを切り出さないとカタチになっていかないので、ガンプラを作ってるんだぞ!という達成感が得られにくい。なんとも因果な作業なのです。

(プラモをマジメに作るようになったのは15年前の『∀ガンダム』放映時。その頃は一つ一つの作業が新鮮で手間をかけるのが楽しくて楽しくて仕方なかったんですけどねぇ…)


次に使い出したのは同じくタミヤ社の薄刃(ゲートカット用)ニッパー。


コレは、10年近く前に買ったものを手入れもせずに使っているのでご覧の汚さです。上記の2mm離れた場所を切る作業は省略できるようになったのですが、やはり最後はアートナイフを使わないとキレイに仕上がりません。

一方、一昔前からガンプラのパーツ数はドンドン増えて来ています。

パーツ数が増える⇒パーツ切り出し作業工数が増える⇒完成までの道のりがドンドン遠くなる⇒買って満足⇒積みガンプラが増える⇒罪ガンプラに感じてくる⇒「お金を出してまで罪悪感を背負うなんて…」というマインドから買う事すらしなくなる

さぁ、お前の罪を数えろ! @ 仮面ライダーW

なんということでしょう!!ガンプラが精巧に、魅力的になればなるほどガンプラを買いたくなくなるとは!!

って言いがかりみたいですね。パーツ数が増える〜はのあたりは言い訳みたいなもんです(苦笑)

他にも自分の環境変化(就職、結婚)によってガンプラ作成の為の時間確保や塗装環境の配備のハードルが上がったというのも関係あります。というか塗装は今でもハードル高いッスね…塗装したい…エアブラシ使いたい…


そんなこんな…「モ人」と名乗りながらも模型=ガンプラを作る事もしない日々を過ごしていましたが…去年の秋に再びガンプラ魂に火が灯りました!

きっかけは


で紹介したTVアニメ「ガンダムビルドファイターズ」!!コレがメッチャクチャ面白かったんです!!しかも、一緒に見ていたセガレが「ビルドストライク!!カッコいい!!」「ベアッガイ掘覆気鵝砲發辰噺たい!!」ガンプラ&ガンプラバトルを気に入ってくれたではありませんか!!

こ、コレは買ってもOKなんじゃないのか??一緒に作る…作業をさせるのはちょっと難しいかもしれないけど、作ってるのを見せるのはアリじゃないのか??と思い立ちいくつかのガンプラを購入、週末の夕方などに親子で作ってます。セガレのお気に入りはHGBF1/144スタービルドストライクガンダム。自分で作ったBB戦士ビルドストライクガンダムそっちのけで(苦笑)遊んでくれています。

(バキっとやらかす事もありますけどね…確かに。ガンプラを大切に扱わないと壊れてしまうんだよ、という機会&リカバリ:つまり修理のやり方講座の機会だと前向きに考えてますが)

(ムスメはビームサーベルの先端をポキっと折るのが楽しいようです…コレは本当にやめてほしい…(汗))

しかし、やっぱり気になるのはパーツ切り出し作業。ニッパーとアートナイフを持ち替えて作業−しかも勘所の違う(つまり使う神経の異なる)作業を交互にするというのはどうにも効率が悪い。

どうにかならないのか?と思っていた時に眼に飛び込んできたのがこちらのニッパー

ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0
ゴッドハンド
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このニッパー、職人の街、新潟県燕市で「職人の手によって一つ一つ手作り」「何度も入念なチェック」をされている究極の工具なのです!!


ってホームページが受注受付停止中!で固定になってる(笑)なんてタイミングが悪いんだ⇒自分

どっちみち長くなってきたので、今日はこの辺で

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
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