究極のニッパー・究極の時短術のお話〜包丁と、まな板と。編〜追記アリ



連作です。前回は


をご覧ください。

≪注意!≫

いつも当ブログをご覧になってくださっている『投資に関する話題を求めている皆様』へ。

本日の更新はいつにも増して「投資」と関係がありません。どうにかつなげる所存ではありますが、そもそもプラモデル作成を行わない方々には意味のない内容となっております。

上記の旨、ご理解いただいたうえでご興味のある方のみご覧ください


『投資と関係ない検索ワード等で当ブログにお越しの皆様』へ。

当ブログは33歳男・配偶者一名・セガレ@4歳(ビルドストライク大好き)・ムスメ@2歳(ベアッガイ径膵イ)・ルーキー@女の子2ヶ月(お父さんのスリング抱っこでお散歩が大好き?)の五人家族が

数本の投資信託への分散投資

を行いながら、資産形成を行う事を記録したり、投資対象の投資信託を分析しています。

一方で、投資と関係ないけど当エントリのようにガンプラの事を書いたり、ガンダムの事を書いたり、仮面ライダーの事を書いたりと割と好き放題にやっています。お時間、ご興味のある方は以下のエントリもご一緒にいかがでしょうか?





≪/注意≫


アルティメットニッパー…『究極』をうたうその工具、何がどう究極なのか?まずはニッパーの形を見てみましょう。


前回紹介した「モ人が従来から使用しているニッパー」2種類との比較写真をどうぞ。


真横から見ると、アルティメットニッパーの薄さがよくわかりますね。切れ味もトンでもなく鋭い。というより

「今までのニッパーとはまるで違う」

サクッと表現したくなる感触です。(従来のニッパーではブチッ)。刃が対象に入ってからスーッと吸い込まれていく感触です。

論より証拠。ランナーを切った切り口の写真をどうぞ。

まずは手始めにタミヤ普通のニッパーから。


ランナーの両側からグチャっと潰して真ん中をねじ切っているようですね。手応えも結構ありました。


お次はタミヤ薄刃ニッパー。


こちらは、真ん中の白くなっている部分が若干狭く、(写真はないのですが)切った断面も概ねまっすぐになっています。あくまでおおむね、ですが。やはり手応えはつよく、「このまま切ってしまって大丈夫なのかな?」としんぱいするぐらいです。


最後に、アルティメットニッパーを。


スゴい…普通のニッパーがランナーを両側からグチャっと潰して「ねじ切っている」ように見えるのに対して、アルティメットニッパーはランナーをスパッと切った、上から包丁で切断したかのようです…


…そう、まるで包丁で。

ココが、アルティメットニッパーに究極たる切れ味をもたらす重要なポイントなのです。包丁で食材を切る時、まな板の上で食材に対して垂直に刃をおろしますよね?そして、切り口:断面はスパッときれいになっているのが普通ですよね。

両方に刃がついている従来のニッパーと違って、アルティメットニッパーはパーツを挟みこむ部分のうち、片方が極薄のヤイバ、もう片方がヤイバを受け止める板になっているのです。



この「包丁とまな板」が切断対象:つまり食材に対して垂直に「サクッ」と入る。これが「今までにないニッパーの切れ味」のキモなんですね。(キモはコレだけでなくて、当然のように極薄に成形されたヤイバが重要なのは当然なのですが)


発想の転換といいますか、ニッパー使用(パーツ切り出し)のパラダイムシフトといいますか。このアルティメットニッパーを使っていると、前エントリで説明したような

ニッパーでランナーからパーツを(余白を持たせて)切り出し⇒アートナイフで切り口処理

という作業が

ニッパーでランナーから直接パーツを切り出し

と工数が省けるようになります。おかげで

ガンプラ製作スピードUP!⇒小さな成功(限られた時間の中でもそれなりのガンプラ作成ができるようになった)の達成感を得る⇒また何か作ろうかな? or せっかく作ったんだから、もうちょっと手を入れようかな?

と、正の成長らせんサイクル(スパイラル)を実感中です。

一方、ここまでよい事ばかりを書いてきましたが、注意すべき点がいくつもあります。

〇 高い

定価3400円税抜。従来のニッパーは千円もしません。タミヤの薄刃で1500円程度でそれでもモ人にとっては『贅沢』だったのですが。

〇 手に入りにくい

職人さんが一本一本を丁寧に研いで、何度も入念なチェックを行っているので値段が高いだけでなく流通在庫量も少なくなっています(と、いいつつここ数か月は色々な販路を開拓したり、職人さんの育成に注力されているようです。)

〇 折れやすい(らしい)

極薄の刃なので、ちょっとでもねじったり無茶な硬さのモノを切ったり先端でクリアパーツ(普通のパーツより硬い)を切ったりするとパキッと折れるそうです。

らしい、そうです。って自分じゃ怖くて試せないから(笑)高い・手に入りにくいんだし、そりゃ大切に扱いますよ!!


注意すべき点と書きましたし、実際「切れ味スゴいけど万能ではないんだぞ」という事なのですが、そうした要素があるのでニッパーを、工具を大切に使う気持ちが湧いてきました。これも意外な「パラダイムシフト」だと思うんですよね。

大手メーカーのニッパーだったら、どこの模型屋に行ってもだいたいおいてあるし、そんなに高くありません。いつでも、誰でも手にすることができるという安心感は大きな意義があります。

しかし、このアルティメットニッパーは職人さんの知恵と工夫によって生み出され、手塩をかけて一本一本世に送り出されているのです。「大切に扱わなきゃ」という気持ちが芽生えてくるものです。(きっかけは「高い」「手に入りにくい」なのですが)


実は、ゴッドハンドツールさんは「ニッパー用メンテナンスセット」の発売や「刃研ぎサービス」も行っています。これも「大切な一本を、より大切に」扱うようにユーザーを啓蒙しているんですね。この辺りの態度もモ人の心の琴線にビンビンきちゃいます。







(少なくともモ人家の)ニッパーという工具のパラダイムを変えたアルティメットニッパー

皆さんも、その切れ味を試してゴッドハンドツールさんの行く末を見つめてみませんか?


それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

PM12:30追記

FBを見てたらゴッドハンドツールさんのアルティメットニッパー公式キャラクター『ニパ子』の誕生一周年秘話が!これは追記せざるをえません。



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