セゾン投信さんが【セゾン資産形成の達人ファンド】を押してくれていて嬉しい


投資信託

ちょっと周回遅れの取り上げですが。

以前


にてご紹介したようにセゾン投信さんでは【セゾン資産形成の達人F】の紹介、ひいては【セゾン資産形成の達人F】内に組み入れられているサブファンドの紹介に取り組んでらっしゃいます。

そして、実をいうとこのアイディアはセゾン投信さんからブロガーミーティング参加の打診を受けた際に「(残念ながら参加はできないのですが…)わたしからご意見さしあげるとするなら〜」とことわりを入れてから、ご提案した内容でした。

(去年開催された第一回、今年開催された第二回、どちらでも申し上げています)

(第一回の際は生意気なコトに「【セゾン資産形成の達人F】はもっと注目を浴びてもよいのでは?」という事まで書いてました(恥))

このご意見がそのまま「採用!」となったのかどうかは定かではありません。ですが、ここ数か月のセゾン投信さんの広報活動で【セゾン資産形成の達人F】の露出割合がアップしつつあるのを感じています。



例えば、上記のようにHP内の特設サイトも設けてあります。さらにより踏み込んだアピールとして月次レポートと同タイミングで出報される『お客様へのメッセージ』でも『徹底分析!【セゾン資産形成の達人ファンド】』というページが毎月連載開始しています。

特設HPに見に行くまでの興味はない、という既存の【セゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンド】のみを保有者している方々も『お客様へのメッセージ』には目を通すでしょうし、この取り組みはGood!!だと思います。


ブロガーミーティング…去年の第一回も先週あったという第二回も行きたかったけど…ふむぅ…なかなかどうして、ままならん身の上です…








と参加者のみなさんのレポートを読んでいるとm@さんのエントリにて自分のハンドルネームが(笑)
>日程的な問題で事前にテーマについてのコメントでの参加となったのがNightWalkerさん、モ人 SYO-GOさんでした。

本文中にも

>モ人さんも要望されていましたが、達人ファンドに組み入れられているファンドにもう少しスポットを当てていただくとマニア層なブロガーはイキイキと活動を始めるように思います。

うん、そうなんですよ。やっぱり「ファンズ オブ ファンズ」方式であるからには、「何故、そのファンドを組入れたのか?」「その組入れ比率は?」「別々の運用会社のファンドを束ねて運用し、全体として目指すところは?」という内容が発信されていると、我々ブロガーもウォッチしたりおススメなり意見なりが出せる=つまり「とりあげる」事ができるんですよね。


また、【セゾン・バンガード・グローバル・バランスF】はインデックスファンドを組入れているから個別のファンド自体の紹介は難しいでしょうけど、「投資法」そのもののアピールが、すなわち【セゾン・バンガード・グローバル・バランスF】のアピールにできる強みがあると思います。

逆にいうと【セゾン資産形成の達人F】が『(インデックス投資の文脈ではおススメされていない)アクティブファンド』を組入れるからには、相応の理由や(インデックス投資とは、また別の)視点を提示してほしいんですね。

現在、全体的な視点は


にてご紹介したとおり

>当ファンドは、『十分な時間があれば、株式の価値は企業が生み出す価値に近づいていく』ことに焦点を当てることで、市場の変動によるリスクを抑制しながら長期的な資産の成長を図ることを目的として運用を行っています。その為、投資先ファンドの選定にあたっては、経済動向の分析に基づいて資産配分を行う能力ではなく、調査や分析により企業が生み出す価値を見極める能力を重視しています。

というふうに発信されています。これに加え、現在セゾン投信さんが取り組んでおられるように、個別のサブファンドに関しての情報発信があるとさらに嬉しいのです。

今後も、【セゾン資産形成の達人F】及びセゾン投信さんに要注目!です。


それでは せいぞんせんりゃく しましょうか


〜余談〜

実は、わたくしモ人は中野社長を生で拝見した事がありません(笑)水瀬さんのレポートにあるように

>中野社長の講演を聞くと、世界経済や資本主義経済の発展を信じようという熱いメッセージにこちらの胸も熱くなり、長期投資を継続する意欲がわきあがってきます。私も時々エネルギーをわけてもらいにうかがっています。

>一方、テキストメディア(ニュースレターやネットコラム等)では、一転して学術論文のような堅い文章が多いように思えるので、あの講演のパッションが伝わるような文章も発信されてはどうか、という話をしました。

熱いメッセージ、気になります!

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