映画『おっぱいバレー』の舞台を訪ねて


※−※−※−

要点

・帰省しました。

−※−※−※−

OPV!OPV!

どうも、投信ブロガー界のチームOPV非公認応援組織事務局長、モ人です。(そんなものはない)

チームOPVに関しては相互リンク先の高配当ETFで戦略的インデックス投資日記@とよぴ〜さんの以下のエントリをどうぞ。


さて、今回は夏の北九州帰省時に「せっかくだから」と映画『おっぱいバレー』の舞台となった北九州市戸畑区を訪れてみました。

映画自体の内容や感想は上記と同じくとよぴ〜さんの以下のエントリをどうぞ(手抜きか!)



(※ 舞台となったのは「戸畑第三中学校」と周辺、という事ですが実際のロケは通学路や山をバックにした撮影は門司区風師山付近だったり、商店街は八幡東区祇園町銀天街だったり、学校は廃校になった八幡東区の花尾小学校だったりします。実際の戸畑区はモ人が見た限りでは城 良樹@新入部員を探して他の部員が走り回ってる時に一瞬だけ映った『光模型』さん前だけの模様)

(あ、イメージ映像で数分だけ戸畑祇園山笠が出てきましたね。国重要無形文化財!!)

(なんで戸畑が舞台なのに戸畑ロケしてないんだよ!と戸畑区民としては思いましたが。実際の戸畑区は中途半端に手を加えた部分が多く、昭和54年当時の雰囲気を残している部分がなかったんだと思います。)

(序盤の通学路で『牧山〇丁目』という看板を見て「おお!」と思ったのですが、山から見える海岸線が見慣れた関門海峡だった−ホンモノの牧山からだとせまっ苦しい洞海湾しか見えないハズ−)

この戸畑区、約50年前に5市対等合併を果たした北九州の中でも

・一番狭い

・唯一水田、畑などが一切ない

・路地が多い

・面積の半分近くが工業地域(もっというと新日鐵とその関連会社が多数)

・大学と勤務者の子女向けに作られたという某私立学校があり、学問の街という側面も。

・二つしかないJR九州の駅。鹿児島本線しか通ってないクセにJR戸畑駅の乗車数は日平均9963人で九州13位(数年前には人数変わらず7位だったが…)

さて、そんな戸畑。昭和54年当時には確かに映画と同様、路面電車(西鉄電車)が走っていました。昭和54年にはモ人自身はまだ生まれてませんでしたが、その後セガレと同じぐらいの歳に路面電車に乗って祖父母宅へ、そして祖父母宅から保育園に通っていた記憶があります。…確か平成4年の砂津−黒崎間廃線の日、最終営業日には親に連れられて路面電車に乗ったんですよ。今日で最後なんだよ、って。ノスタルジック


しかし、現在の戸畑には当時のような面影はほとんど残っていません。逆説的に、『おっぱいバレー』のロケで積極的に撮影に使われた、門司区・八幡東区・若松区なんかはまだまだ(切り取り方次第でしょうけど)昭和の面影が残っているんですねぇ。

そんなワケで、映画『おっぱいバレー』に関する話題というよりも北九州市戸畑区でうまれ育ったイチ地元民のチラシの裏めいたエントリでございました。


あぁ、写真写真、と。

戸畑駅から徒歩数分の場所にある、某ボーカロイドさんと同名の住所。ホントは初音町3-9を激写したかったんですが…3-9は現在空地みたいです…

140827初音町

上記写真から数分歩いたところにある『初音公園』セガレと二人で遊びました。公園に隣接してる『初音町団地』も若草色のロゴで色々とアレです。

140827初音公園


それでは せいぞんせんりゃく しましょうか


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村ブログパーツ
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

follow us in feedly
FB これが我が家の生存戦略

Facebookページも宣伝

記事別アクセスランキング

amazonのおススメ!

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

書いた記事数:346 最後に更新した日:2015/05/17
無料レンタル

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM