≪緊急更新≫本日更新の日経新聞WEBの『わたしの投資論』を保存しとこう 11/28追記


めっちゃいいコラム&掲載後一週間経つと会員限定コンテンツに移動してしまうので取り急ぎ。




とうい風に早速投信ブロガー各位がシェアしています。実際、自分も上記Tweetで知ったクチです。

タイトルの『投資は奪うものではなく与えるもの』というのも、k2k2投資家として胸にジーンと響く言葉です。短期的に売買を繰り返すのは「奪い・奪われ」のやり取り−ゼロサムゲームなんですね。投資家が投じた資金を基に、企業がビジネスを新展開したり、既存のビジネスをより便利にする−社会の幸福・多様性の充実などに寄与するプラスサムになる、それが『投資』だ。という意味なんですね。

いくつか印象に残った部分の引用をば。

>それでも、産業として存在している以上、この資産運用という商売にも本来の意義があるはず。そう考えてたどり着いたのが、「本物の投資とは、世の中が豊かになり笑顔や幸せが増えていく方向にお金を動かすことだ」という結論です。これはセゾン投信の基本理念であり、自分が生きる上でもいつも意識していることです。

>投資したお金というのは、要するに産業資本です。自分のお金も企業の事業に、もっと広くいえば経済活動に参加しているわけです。そう考えると楽しいですよね。大事なのは、すぐ売ってしまったら参加したことにならないので、投資期間は長くないといけないということ。つまり長期投資です。投資というのは本来バイ・アンド・ホールド、「買ったら売る」ものではなく「買って持っている」ものなんです。

〜中略〜

>投資は、働くのと同じで社会貢献です。仕事の原点は、人を喜ばせたい、「ありがとう」と言ってもらいたい、驚かせたいという気持ちですよね。それが結果としてビジネスとしてのリターンを生むわけです。投資も、まったく同じ気持ちでビジネスを支えています。特に長期投資は、現在ではなく未来のためにお金を動かすことなので、次世代に向けた贈り物だといってもいいでしょう。投資というとゼロサムゲームで「利益を奪うもの」という感覚が根強いかもしれませんが、本当の意味での投資は圧倒的に「与えるもの」だと知ってほしいですね。


『投資』とは『与えるもの』…これはセキュリテのファンドに資金を投じている身として、よくわかる感覚です。投資信託と違ってセキュリテのファンドは毎日基準価額が発表されるものではないんですよね。資金を投じたあと、実際の事業に投じられた資金を用い、決算期ごとに計上された利益から、投資家に対して事前に決められた料率の配分が行われる。

モ人は現在セキュリテのファンドは【中島重久堂 つなぐ鉛筆削り器ファンド】一本だけ保有していますが、このファンドは現在募集中。まだ決算期が開始もしていません。自分の手元に投じた資金が生み出したリターンが届くまで、まだまだ一年以上の期間がかかるのです。


普段、投資信託や株式などの金融商品を売買していると実感が湧きにくい、『投資』という感覚。上記コラムを読むと改めて『投資』という言葉の本来の意味を考えさせられます。

それでは とりいそぎ Evernote しましょうか

<11/28追記>

エントリ冒頭でTweet引用したブロガー両名の方が、当エントリとはまた違った切り口で同記事をご紹介&Evernote推奨(?)されております。ご紹介まで。



rennyさん@rennyの備忘録におきましては当エントリをご紹介いただきありがとうございました!)

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  • rennyの備忘録 (投資信託でk2k2と育ててます!)
  • 2014/11/28 7:11 AM

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