さよならマーチ回想録〜その一・事故発生から病院へ〜


≪注意!

本日の更新は10/10に下書きが終わっていたネタです。ですが、続編を書く気が起こらず、ずるずると二か月も寝かせてしまいました。続編は依然として書く気にならない(というか本題から外れて面白くない割にどこまで書こうか外枠がはっきりしてない)ので、偉大なる車田正美先生の『男坂』を参考にさせていただいて、堂々と『未完!』という事にさせてください。

(つまり続きを書く気がないのを承知で、それでも読みたい人のみ続きをどうぞ)

(あ、投資とは関係ありません。保険も、仕組み的な匂わせはありますけど、知ったところでトクしたり、知らないが故に損したりするような有用な情報は一ミリも入っていません。ご了承を。)

−※−※−※−

要約

・相互リンク先の「いつか子供に伝えたいお金の話@虫とり小僧さん」の良エントリに触れ、交通事故にあった記憶がよみがえった。

・需要はなくてもお金に関係する部分だけでも備忘録がてら書き残しておく

−※−※−※−

まずは良エントリのご紹介




交通事故にあった場合に医療機関で健康保険を使えるのか?という問題(小ネタ?←失礼だろ)を深く深く掘り下げててめっちゃ勉強になる内容でした。

このシリーズを読んでいて「お、そういえば自分も事故に遭ったな」と思い出したので虫とり小僧さんの良エントリ程勉強になるでもなく、需要は特にないでしょうけど、なんとはなしに書き残しておきたいと思います。つまりあいもかわらぬチラシの裏。


〜約10年前のちょうどこのころ〜

<12月追記>

このころ、とは10月末をイメージして書いてました…

</見苦しい追記終わり>

モ人は就職後、半年勤めた事やお金がボチボチたまってきていた事から車を買いました。当時はゲーム『ガンパレードマーチ』にハマッていた事もあって「青色のマーチ」を購入。濃いメタリックブルーのイカした車でした。

1/24 インチアップNo.110 日産 新型マーチ V Selection
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※ 大多数の方はご存知ないでしょうが、ガンパレード・マーチという作品内(及び世界観を共有するいくつかの作品内)では「青色」というのが特別な色だとされています。理由は…語り出すと長くなるので気になる向きがいらっしゃいましたら、各人でググっていただければ幸いです。

ガンパレード・マーチ(1) 電撃コミックス
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(特に色々なメディアで展開していますが、上記リンクのマンガ版がコンパクトに、しかしクリティカルな要素がつまっている良作です。もっと知りたい人は電撃ゲーム文庫からスゴイ勢いで続いている…ゲームの舞台となった熊本を飛び出して気が付いたら北海道とかロシアとかアメリカの西海岸とかに飛び出している電撃ゲーム文庫@榊さんのガンパレードマーチを追いかけてみてください。おススメは九州撤退戦上下巻およびその外伝

ガンパレード・マーチ5121小隊 九州撤退戦〈上〉 電撃ゲーム文庫
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ガンパレード・マーチ5121小隊 九州撤退戦〈下〉 電撃ゲーム文庫
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このマーチという車種選択、運転初心者であり特段乗り心地や走り味にこだわりのなかったモ人にとって「ネタ先行・語呂先行」で決めた割にはなかなか悪くないチョイスだったと自画自賛しています。おまけにディーラーの試乗車落ちという新古品で値段(定価の7割程度?)の割には良品でした。(人生初のマイカーがインテリジェンスキー付きという贅沢!!)


そして、マーチに乗って一周年を迎えようとしていたあの日…あろうことか交通事故を起こしてしまいます。


現場は23時になって点滅信号に切り替わったばかりのオーソドックスな直交交差点。当方が黄色点滅、相手方が赤色点滅の状態でしたが、前方不注意のせいで衝突をしてしまいます。

幸い、相手方(エスティマ)に乗っていた二名も当方(マーチ)に乗っていた嫁さん(になる前の人)も自分もケガはなし。

ただし、衝突した車同士はまるで物理の衝突実験かの如く、お互いの進路をナナメ四十五度に変更させ、それぞれの障害物にぶつかって止まっている状態。パニックでどうしようもなくなりそうな事態が起きてしまった!と慌てている自分を認識する一方、「何がおきているのか?」を観察したり、冷静に警察に説明している自分も居ました。


しかし、エアバックが飛び出すほどの衝撃を受け、エンジンも真ん中から見事に凹んでいます。警察の紹介するレッカー屋さんの見立てでは

「廃車待ったなし」

そして運ばれていく愛車・マーチ…我しらず「さよならマーチ」を口ずさんでいました…


事故直後は何ともなかった身体ですが、念のため病院に行こうという事で徒歩にて病院へ(救急車には「歯が折れた!!歯が折れたんやぞ!!」とがなる相手方の高齢女性といっしょに乗って行きたくなかった…という気持ちもありました。)

(いや、今考えるとアホな事してたとは思いますが)

病院にて検査を行い「ま、大丈夫っしょ。全治一週間、と」と難なく診断されます。なーんだ、明日もお仕事できるんだー(棒読み)この時点で夜中の1時を回ってます。

さて、この段階(?記憶がおぼろげ。翌日改めてだったっけ??)で受け付けへ。よくわかんないまま手続きをさせられる最中に

モ人(以後、モ)「あ、保険証もってきてないんですけど…すいません…」

というと窓口のお兄さんがビックリ。

お兄さん(以後、兄)「え?健康保険使うんですか!?」

これに自分がさらにビックリ。

モ「?!使えないんですか!?」

兄「いえ…使えます…けど…会社に通知が行きますけど?」

モ「別にかまわないです」

兄「交通事故の場合は普通使いませんよ?」

モ「はぁ(普通って言われても…)」

兄「実際にお支払いするのは相手方ですし」

モ「そうなんですか…普通は保険使わない、でも支払いは相手がするから自分は払わなくてイイって事ですか?」

兄「いえ、いったん支払っていただいて、請求していただく必要がありまして…」

モ「健康保険だった場合は?」

兄「…何か特別なご事情がありますかね??」

と、不毛なやり取り。しかし、「特別な事情は?」とか言われてかえって「よし!使ってやろう、健康保険を!めいっぱいな!!!!」とアマノジャクな気持ちが湧きあがってくる一方、他にも色々といっぱいいっぱいな案件を抱えている状況なので、こんなところでやり合いたくないという気持ちも正直なところ。

モ「…いや、別に事情なんかありません。それでは普通に処理してください」

(虫とり小僧さんのブログを読んだあとだと、食ってかかってたかもしれません。が、得る物もない戦いッポイのでそうでもなかったかもしれませんが…)

心身共に疲れ果て…ひとまずは契約している保険会社さんにお任せする事に…

しかし、この時自分は気付いてはいませんでした。この自動車事故が「カネ勘定では損も得もしないのに時間ばっかりを浪費してくれる厄介イベント」に育つという事を。

<12月追記>

いやー今にして思えば、こうして思わせぶりなヒキをつくるほどの苦労はしてませんね。産まれて初めて法廷の証人台(?)に立ったのがハイライト、という程度。うん、大したことない。

あと、車両保険にバッチリ入ってた&保険加入から一年以内(あと三日だった!)ので車両保険満額&全損見舞金みたいなのでプラスαのお金が下りたので、『損も得もない』という文言につながります。

</見苦しい追記終わり>

それでは (このシリーズは続かないのですが) せいぞんせんりゃく しましょうか

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