コンパスチェック セゾン資産形成の達人ファンド 2012年11月


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当ブログ、当エントリに『セゾン資産形成の達人ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。

当ブログでは【セゾン資産形成の達人ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 | これが我が家の生存戦略

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きっと何者にもなれない皆様、年末年始の帰省に備えてNexus7が欲しくてたまらないモ人SYO-GOです。
…タブレット買うの我慢してきたんだよ…そろそろ、いいだろ?なぁ…(誰に言ってるんだ)

さて、コモンズ投信のこどもトラストプラン実践記、コドモ☆トラスト☆ウォッチング!は予告していたのですが、この「コンパスチェック」は何の前振りもなく始めちゃいます。内容はとっても簡単、「【静】と【動】 一年分だけ振り返るセゾン資産形成の達人ファンドの歩み」にて紹介した通り、同ファンドの運用状況を連続する二か月間の月次レポートからチェックしてみよう、という事です。


 まずは10月分定期買付日の翌日から11月分定期買付日前日までの純流出入資金(定期買付外)の合計と11月分定期買付日の純流出入資金の計算を行います。算出方法はコチラ

定期買付外=約3百万円の純流出 定期買付=約92百万円の純流入  月間合計 89百万円の純流入


次に10月末の各ファンドの評価額と、まったく買付をしなかった場合の11月末の各ファンドの評価額を計算します。

セゾン達人121101

最後に上記の評価額と、実際の11月末の各ファンド評価額を比較して、引き算から今月それぞれのファンドを買い付けた金額を推測します。

セゾン達人121102

今月の計算ではNCエマージングが買付をおこなったのにマイナスになってしまいましたね…つまり、現実はおおざっぱにしか計算できていない、という証拠ですね。
また、Tロウ・グロースファンドは久しぶりの買い付けです。相方であるTロウ・バリューファンドは買付をしていない割には割合は多いんですね…。この二つは気になってるんで今後も要チェックです。

あと、ファンド内の現金は月次レポートにあるように「割合は減りました」が自分の書きだした上記の表内のキャッシュの項目のとおり「現金の金額は増えました」。(つまり各ファンドの単価が上昇して純資産全体が増えた事によって相対的に単価が動かない現金の比率が減った)基準価額も純資産もアップした月だったので、純流入した資金全てをファンド買付に回したのではなく約5百万円プールしたようです。このあたりは一定のルールがあるように見受けられるので機会を見て紹介しようと考えています。

新ファンドの組入れや、既存ファンドの割合変更などは特にしない、という事で今月もセゾン資産形成の達人ファンドのコンパスは一定の方角をさししめしていたようです。安心して船の駆動力である資金の積立ができる、というものです。

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか


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