コンパスチェック セゾン資産形成の達人ファンド 2013年1月


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当ブログ、当エントリに『セゾン資産形成の達人ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。

当ブログでは【セゾン資産形成の達人ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 | これが我が家の生存戦略


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昨年末から始めたセゾン資産形成の達人ファンドウォッチングです。

内容は「【静】と【動】 一年分だけ振り返るセゾン資産形成の達人ファンドの歩み」にて紹介した通り、同ファンドの運用状況を連続する二か月間の月次レポートからチェックしてみよう、という事です。

まずは12月分定期買付日の翌日から1月分定期買付日前日までの純流出入資金(定期買付外)の合計と1月分定期買付日の純流出入資金の計算を行います。算出方法はコチラ
 
定期買付外
=約17百万円の純流入 定期買付=約119百万円の純流入  月間合計 136百万円の純流入
 
…12月から一転、今月は大きなヤレヤレ売りが無かったようです。また、定期買付額も順調にアップしており、うれしい限りです。 
 
次に12月末の各ファンドの評価額と、まったく買付をしなかった場合の1月末の各ファンドの評価額を計算します。

sezon_13_01_01

最後に上記の評価額と、実際の1月末の各ファンド評価額を比較して、引き算から今月それぞれのファンドを買い付けた金額を推測します。

sezon_13_01_02

今月の計算では買付をおこなったファンドは全てプラスになっています。買付をしなかったのはNCヨーロッパのみですが、誤差の範囲内でマイナスとなってます。
また、Tロウの二ファンドとも買付をしていますが、どちらも金額が約20百万円です。なんとなく、ですがやはりこの二ファンドは「最低買い付け額」が20百万円からなのではないか?と感じます。(もしくは手数料などを勘案したセゾン投信内での買付ルールか)判ったところで自己満足でしかありませんが(笑)
 
あと、ファンド内の現金は月次レポートにあるように「割合は減りました」が自分の書きだした上記の表内のキャッシュの項目のとおり「現金の金額は増えました」。(つまり各ファンドの単価が上昇して純資産全体が増えた事によって相対的に単価が動かない現金の比率が減った)基準価額も純資産もアップした月だったので、純流入した資金全てをファンド買付に回したのではなく約11百万円プールしたようです。
 
新ファンドの組入れや、既存ファンドの割合変更などは特にしない、という事で今月もセゾン資産形成の達人ファンドのコンパスは一定の方角をさししめしていたようです。安心して船の駆動力である資金の積立ができる、というものです。
  
それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
 
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