たまには【ひふみプラス】の話でも


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【ひふみ投信】【ひふみプラス】関連キーワード検索で当ブログにお越しの皆様へ

当ブログでは、今エントリ以外にも【ひふみ投信】【ひふみプラス】関連エントリをしたためております。


お時間、ご興味のある方は弊エントリと合わせて、上記まとめエントリもご覧いただければ幸いです。

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タイトルの通り、珍しく(というか単独エントリでは初?)【ひふみプラス】のお話です。
お話です、って知ってて当然のような書き出しで恐縮ですが、【ひふみプラス】という投資信託のこと。当ブログ読者のみなさんはご存知ですよね??


〇モ人ポートフォリオ内20%をしめる【ひふみ投信】と同じマザーファンドに投資する…つまり運用面の中身は【ひふみ投信】とまったく同じ。(細かくいうなら、マザーファンドへのお金の入口が【ひふみ投信】と【ひふみプラス】の二種類がある、ということ)

〇信託報酬も【ひふみ投信】と同一の1.029%(税抜き)。ただし、【ひふみ投信】と違って純資産総額が上がると順次下がる仕組みになっている。


〇【ひふみ投信】では長期保有した場合に【資産形成応援団】 ひふみ投信 | レオス・キャピタルワークス株式会社 | ひふみ投信情報による信託報酬のバックがあるが、【ひふみプラス】にはない。

〇【ひふみ投信】は運用を行うレオス・キャピタルワークスのチョクハン取り扱いのみだが、【ひふみプラス】は【SBI証券】【上光証券】【カブドットコム証券】【マネックス証券】←new!!と取扱い窓口が多い。

なんて違いは、もう今更説明する必要ないと思ってます。(結果的に全部紹介しとる…)
なんで今更(設定時ではなく今更)【ひふみ投信】と【ひふみプラス】について説明してるか?というと当ブログの被検索ワードのうち【ひふみ投信 ひふみプラス どちら】とか【ひふみ投信 ひふみプラス ちがい】という文言が定期的に打ち込まれているようなのです。皆さん、気になってるんですね〜。

そんな【ひふみ投信】と【ひふみプラス】。レオス・キャピタルワークスは、この二つの投資信託を「姉妹ファンド」「ひふみシスターズ」と呼んでます。最初は「なんで姉妹??」なんて思ってました。しかし、‥蟷饋託=ファンドは船にたとえられる事が多いという事海外では船には女性の名前がつけられる(旧海軍や海自は女性名つけてないな…いや、昔は大和ちゃんとか雪風ちゃん金剛ちゃんとかがおったハズやで!!)という事から「ファンド=女性」「同一マザーファンドで同一の値動きをする=双子(もしくはきょうだい)」となったのだろうと想像してます。


さて、このような特徴を持つ【ひふみプラス】ですが、こうやって紹介している割には自分は保有していません。理由は…

〇【ひふみ投信】を買い付けている。(レオスに口座を開設済みである)

〇5年以上の保有は決めているので【資産形成応援団システム】に期待している。(上述の通りひふみプラスにはないシステム)

〇SBI証券には口座を開設してない(マネックスには口座開設しており、明日からマネックス経由で買えるようになったが買う予定はなし)

やっぱり二番目の【資産形成応援団システム】が動機としては大きいですね。どっしり腰を据えて運用をお願いしたいし、そういう考えの仲間を増やそうってインセンティブがあるって事をうれしく感じてます。

日経平均と同様、【ひふみ投信】も昨年末からの日本株式市場の上昇に伴って基準価額上昇していますが、ヤレヤレ売りや利益確定の売りによる資金流出が全く見られていません(日次ベースで流出超過日が0日!)

こういう上昇相場ではファンドから利益確定の資金が流出していく、という事がよく見受けられるものですが、少なくとも【ひふみ投信】では見られていないんですね。(実際のところ、【ひふみプラス】も同様に流入が続いているので資金流出がないのは資産形成応援団のおかげかどうかはわかりませんが)流入超過が続いているというのは、運用する立場に立つと流出超過より選択肢は多く、安心して(結果として安定して)運用ができるハズです。


…おっと、気がついたら【ひふみプラス】のハナシではなく【ひふみ投信】のハナシをしてしまってましたね。そうそうプラスちゃんですよ。

わざわざエントリ書くぐらいだから【ひふみプラス】に関しても気付きがあるんですよ。それは資金純流入量の推移です。下の図が昨年3月から今年2月までの一年間の【ひふみ投信】と【ひふみプラス】の月間資金流出入額の推移です。


…スゴイでしょ?【ひふみ投信】も昨年3月に比べて急激に流入額が増えてますが、それにもまして【ひふみプラス】の伸びがスゴイ!10月、11月、1月に限れば【ひふみプラス】>【ひふみ投信】となっています。

こういうデータ(事実)を目の当たりにすると「ネット証券の販路って本当にデカいんだなぁ」なんて思わざるを得ません。

【ひふみ投信】&【ひふみプラス】は流出入額が別個に計算できるので、自分のようにウォッチングする人間には助かってます(笑)今後も、この二つの投資信託の資金流出入から目が離せません。

ネット証券の口座を持っていて【ひふみ投信】に興味があるけど口座を増やす程ではないな…という人は【ひふみプラス】の保有を検討されてみてはいかがでしょうか?(5年以上で保有する覚悟がおありなら断然【ひふみ投信】のほうをおススメしますが)

−H25.6.2追記

どうやら、このエントリを書いてから継続して【ひふみプラス】【ひふみ投信 ひふみプラス】という文言で検索⇒訪問してくださってる方が多いようです。大変ありがたい事です。

が、このエントリを書いた後にいくつか【ひふみ投信】や【ひふみプラス】について関連エントリをアップしています。【ひふみプラス】にご興味のある方は、下記エントリもご覧いただければ幸いです。





それでは せいぞんせんりゃく しましょうか
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コメント
ひふみは、私も投資しています。

リンクいただき、ありがとうございます。弊ブログの方でもリンクさせていただきました。
レバレッジさん、訪問ありがとうございます!

相互リンクの件、了解です。今後ともよろしくおねがいします♪
  • モ人SYO-GO
  • 2014/01/31 8:04 AM
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この幸せそうなのは、モ人さん一家です。(完全に想像ですけど…) 記事のリンクは最後に出てきます。 まずは、現在のNISA口座の成績から。
  • ますいっちと世界分散投資?
  • 2015/01/08 12:43 AM

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