子供の日だ(った)から子供の事でも


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当ブログ、当エントリに『コモンズ30ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。
当ブログでは【コモンズ30ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【コモンズ30ファンド】まとめ2014年2月5日現在 【コモンズ30ファンド】まとめ2014年2月5日現在 | これが我が家の生存戦略

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※ 本日の更新はせめてこどもの日(振替休日)扱いになる5/6に更新しようと考えていたのですが、セガレの寝付きが悪く…しっちゃかめっちゃか、すったもんだの大騒ぎが起きたので更新どころではありませんでした。

※ 本日の更新は投資に関して有用な情報は多分含まれていません。子供の事に興味がある方のみご覧ください。

去年の5/5にはこんなエントリを書きました。


内容はほとんどが「コモンズ投信のこどもトラストプランの紹介」でしたが、この際にセガレ名義のコモンズ30ファンドが元本(3000円ボーナスを含まない部分)に対して+17.2%になっているという事も記録していました。あと後ろ姿の写真。

今年も同じように「セガレ名義のコモンズ30ファンドの記録」と「写真」を載せた更新をできればいいな〜と思ってたのですが、それから派生して「自分にとって子供ってなんだろ」という事をぼんやり考えてみました。

「子供を育てる」という事は「自分の人生を資本とする投資」である


子供を育てる…とりわけ、産まれてから幼児期までは自分の人生(「時間」であったり「お金」であったり「体力」など様々な要素を含んだもの)を大量に消費する行為だと思います。

※個々の家庭環境によって大きく差異がある事だとは思います。あくまで我が家では、いや自分はそう感じるという話です。


アレやコレやと「他人の都合を押しつけられがち」な現代社会において、「自分の時間を持つ」というのは一種の贅沢です。逆に「自分の時間を取られる・削られる」事には抵抗を感じる方が多いのではないでしょうか?


子供を育てるという事は、そんな貴重な「自分の時間」を目の前の子供の為に費やす行為です。自分も…ちょっとコトバを選びながら言うと

「…これって無駄な時間だよなぁ…こんな事してる間にアレもできるし…」

なんて感じる瞬間が少なからずあります。


しかも、「時間消費」を求められるのが結構「まとまった単位」の時間である事が多い。いや、子供が起きている限りは「自分の時間」なんて無いといえます。


そのうえ(発育の段階によっては)外出時間や外出場所の制限(目的値周辺での授乳室や赤ちゃん休憩室の有無、子供が入られるトイレが多くあるか?など)や移動手段の検討(関東暮らしとしてはベビーカー使用でスムーズに乗り換えなどができる路線のチョイスなど。あと幼児の退屈対策の為に単調な地下鉄駅が○十分以上続くのは避けたい、などなど)と考慮すべき要素が満載です。


※ 我が家がビビり過ぎ、という意見は受け付けません

※ 「お金もかかる」という事も書こうかと思ったのですが、「ネガティブ過ぎる(そんなだったら子供産まないという人が多い)」「工夫次第だろう」「君の家はたいしてお金かけてないじゃないか」など主観によって異なる意見が出そうなので引っ込めます。


しかし、現在は親の人生をたくさん飲みこんで成長している子供達もやがて大きくなり、色々な事を学んだり、鍛えたり、体験していきます。そして、社会に出て(たとえ微力であろうと)消費以外の方法で世の中に影響を及ぼすようになるであろうと思っています。

その時、オイラや嫁さん、目に見える範囲の人間に見返り(リターン)があるかどうかはわかりません。それどころか、とてもじゃないが自分達が親に「リターン」を与えているとは思えない状況です。まだまだ、注いでもらった「人生」に報いる事なんかできていない、そういう自覚があります。(これからたくさん返さねば…)

このように「現在持っている『人生』という資本をつぎ込む必要がある」「リターンがいつから得られるか?どれだけ得られるか?が不確定」な部分が投資にとっても似ているな、そんな風に感じるようになりました。

せっかくなのでWikipediaの「投資」のページを貼っておきますね。


−引用−

投資(とうし、英語:investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

−引用終わり−


蛇足ですが「資本」として必要なのが親(を含む周囲の大人達)の「人生」という風に「お金に換算できそうでできないモノ」である事と対応するかのように「リターン」も必ずしも「金銭というモノサシで換算できるモノだけではない」と感じています。

大きくなる前であっても「立つことができた喜びを満面の笑みで表現するムスメ」や「幼稚園に通って輝いている日々を毎日教えてくれるセガレ」から受け取る「温かさ」があります。そして

「この子達はこれから、どんな事を見て、聞いて、感じて育って行くのだろう」

「この子達が子を為し、育てて行く時に何を思うのだろう」

という『未来』に想いを馳せる事自体が「リターン」であるとも感じています。


以前、当ブログでも取り上げたように金融の世界では「リスク」とは「不確実性」でした。上記の『未来』はそのまんま「不確実性」=「リスク」だといえます。


しかし、その『未来』に想いを馳せる事…「不確実であるが故に想像が許される事」そのものが「リターン」なのです。


そんな我が家の子供達が『未来』を掴むであろう手の写真です。ご覧下さい。

左がオイラ(モ人)右がムスメ(生後10ヶ月後半・体重約10kg)

左がオイラ(モ人)右がセガレ(満3歳・幼稚園年少組・体重約15kg)

ムスメのこどもトラスト報告はコモンズ30ファンド関係(ムスメトラストウオッチング含む) コモンズ30ファンド関係(ムスメトラストウオッチング含む) | これが我が家の生存戦略をどうぞ。

セガレのこどもトラストは(3000円の初回ボーナスを除いた元本に対して)+45.0%になっています。


最後に。

延々と「我が家の子育て観」を書いてきましたが先の東日本大震災を始め、あらゆる天災・事故などで命を落とされた親・子供が多数居られる事も忘れてはいけないと考えています。実は連休中に書店でこんな本と出会いました。


−引用−

懐かしのヒーローたちが東北のために復活!

大震災後、被災地でのサイン会に参加したり漫画単行本を送ったりと、チャリティー活動を経験した漫画家・細野不二彦が、「漫画家なら漫画を描くことで貢献したい」との思いから、大震災からの復興支援と「3.11を忘れない」ために、かつての人気キャラクターたちが復活するという企画を提案。(中略)その必要経費を除くすべての収益と印税を寄付することで、復興支援の輪を広げるためのアンソロジー集です。参加した漫画家は、細野不二彦・ゆうきまさみ・吉田戦車・島本和彦(原作・石ノ森章太郎)・藤田和日郎・高橋留美子・荒川弘・椎名高志。特別ゲスト、かわぐちかいじ。 

編集者からのおすすめ情報
寄付先は、「漫画はそもそも子供たちのためのもの」「子供たちの元に本を届けたい」という漫画家たちの思いから、被災した子どもたちや学校に本を届ける活動を続けている「大震災出版復興基金」ならびに、岩手・宮城・福島の各県庁が主催する、震災遺児への育英基金に寄付いたします。

−引用終わり−

この本を通じて集まった「お金」が、一人でも多くの気持ちが震災遺児(やそれを支える大人達)の希望となりますように

それでは せいぞんせんりゃく しましょうか

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