資産形成に大切なこと



タイトルはアニメ『魔法遣いに大切なこと』からインスパイア受けました。とか言いながらこの作品見たことありません(酷


…と、見た事ないと言いながらもwikipedia読んでたら

>魔法が幻想でなく当たり前に存在し、一種の特殊技能として認知されている世界の現代日本。この世界では魔法能力者は国家により監理されており、規定の研修を受け「魔法士」の資格を有しなければならない事になっている。また魔法の使用に関しては魔法士を監理する『総務省魔法局』の承認を得た依頼者からの依頼に基づかなければならないなど、厳しく制限されている。

>この様な世界において、魔法を使える少女たちが様々な人々と出会い、成長していく姿を描いていく。

という概要を読んで「国家資格の話なのか!」とかえってみたくなったという…マジでいったいなんなんだ…魔法士…

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ハイ、ぼんやり考えていたネタの蔵出し企画です。前回の更新

>言いそびれてましたが、今月はセゾン投信さんの運用する二つのファンドの決算月なので、この二つのファンドをフィーチャーしたネタを更新していきます。

とか書いてるクセに早速の脱線です。全国にあまたいらっしゃる【セゾン資産形成の達人F】ファンの皆さまには、今しばらくお待ちいただけますよう…


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さて。

『資産形成に大切なこと』と大きく打ってでたタイトルですが、『資産形成』の部分を『資産運用』と読み替えていただいてもOKです(さらにハードルを上げる)

あと、当ブログで取り扱うんですもん。『資産形成』の手段としては『国内・国外の株式・債券・その他に投資する国際分散投資』を念頭にした場合、という注意書きをいれさせてもらいます。例外として預金100%の選択肢も「貯金をする習慣」という意味では(とてつもなく偏ったポートフォリオによる)『資産形成』と認められる、といったトコロでしょうか。


大切なことは何か?

〇 ファンド選びか?ポートフォリオの選定か?

〇 いやいや、証券会社(等の取引窓口)の選択か?

〇 よく耳にする「自分自身のリスク許容度の把握」か?

etcetc

上記のどれもが、投信ブログ界隈で色々と議論のある内容かと思います。つまり、『資産形成に大切なこと』そのものなんじゃないの?そんなふうに感じる事もあります。

でもね。ホントかな?って思うんです。本当に大切なこと、なのかな?って。

いやいや、別に『大切じゃない』とまではいいません。それぞれ、おざなりにしてよい要素ではないという認識はあります。ただ、『本当に大切』か?一番大切な事なのかな??って思うんです。

セゾン投信の二つのファンドの資金流出入をチェック 2013年12月〜2014年11月



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当ブログ、当エントリに『セゾン資産形成の達人ファンド』関連の検索ワードによって直接ご訪問の皆様へ。

当ブログでは【セゾン資産形成の達人ファンド】について、当エントリ以外にも色々なご紹介を行っています。お時間、ご興味がある方は以下のまとめも合わせてご覧いただければ幸いです。

【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 【セゾン資産形成の達人ファンド】まとめ2013年12月16日現在 | これが我が家の生存戦略

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言いそびれてましたが、今月はセゾン投信さんの運用する二つのファンドの決算月なので、この二つのファンドをフィーチャーしたネタを更新していきます。トップバッターは当ブログおなじみの『資金流出入』ネタです。

まずは確認。投資信託に入ってくる資金(新規設定資金)、出ていく資金(解約資金)のウォッチ方法は以下のエントリにまとめています。


(うーん…このネタもそろそろリニューアル・リバイバルかな?読みにくいったらありゃしない…)

この方法の注意点として「一日毎の資金流出入の合計」が予想できるだけなのであって、一日のうちの流入資金、流出資金を分離して観察する事はできません。つまり、独立系投信の流出入資金ウォッチではキモとなる『積立による流入資金』は同日の流出資金と混ざったものとして観察されてしまいます。

また、計算の途中での数字の取り扱い方(丸め方など)によって結果が若干異なることもあります。

それでは、看板ファンドである【セゾン・バンガード・グローバル・バランスF】から。

1.【セゾン・バンガード・グローバル・バランスF】


…2013年12月の月次のみ大幅流出ですね…コレは以前したためた『日次の流出入資金データ』からも観察されていました。



上記過去エントリを読み直すと改めて感じるのですが、やはり『証券税制優遇制度の終了をにらんだ利益確定』というのは大きな−そして【セゾン・バンガード・グローバル・バランスF】をも飲み込んだ流れだったんですねぇ…。

また、2013年12月のみ積立額が半分ぐらいになっているのも『積立設定日に解約に伴う資金流出が重なったから』だといえそうです。

努力と成果 リスクとリターン


努力!根性!努力!根性! / othree

努力した者が全て報われるとは限らん。

しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!

by 鴨川会長@はじめの一歩

心に響く、イイ言葉ですね…モ人です。

努力成功(成果)。努力をしたのなら、成功したい。成果が欲しい。コレは当然の心理だろうと思います。目的がなければ『努力』する事もない。

努力というからには、現在自分の所有している何かしらの資源(お金、時間、体力、労力)を投じて取り組んでいるモノなのでしょうし、そうであればなおさら、投じた資源に対する結果を求めるのが人間というもの。


…しかし…努力をすれば≪かならず≫報われるとは限らないのです。(当然取り組む内容や段階、努力の方法などなど考慮すべき要素はたくさんありますが、どんな時でも≪かならず≫とはいえないもの)

努力=成果

こうした一対一の対応が見込めないのであれば、最初から努力する必要がないのではないか?そんなふうに考える人もでてくるかもしれません。しかし、現実には『努力』をする人は大勢いますし、『努力』を奨励する声も多く聞かれます。

何故か?

それは、冒頭の鴨川会長の名言にあるとおり。『成功した者は皆すべからく努力して』いるから。

『努力』をしたからといって≪かならず≫報われるとは限らないけど『努力』をしなかったら成功することは≪絶対≫にない。


この関係、実は投資における『リスク』『リターン』に似てると思うんです。

(厳密にいうと成果は利益だろうが、損失だろうがすべて『リターン』と呼称するのですが、ココでは利益を『リターン』とさせてください)

当ブログで取り上げているような金融商品は日々単価が変化する『リスク』があります。また、変化する原因も金融商品(ファンド)毎に色々な要素があり、為替リスクがあるのか、株式リスクがあるのか、市場リスクがあるのか、etcetc…。

『リスク』というのが未来に対して不確実な度合いの事を指す、というのは投資に触れた事のある方には理解される事だと思うのですが、そうではない方々からすると『リスク』というのは『損をする危険性』というふうに結びついてしまいがちです。

しかし、利益=『リターン』が欲しいのならば、『リスク』をとらざるを得ません。何故なら『リスク』とは危険性ではなく、未来に対する不確実な度合いなのだから。未来に対して確実=現状の延長線上にとらえられるのなら、そこから利益=『リターン』が生み出されることはあり得ません。


とはいえ。モ人自身も「何がなんでもリスクテイクすべき」という事が言いたいワケではありません。『リターン』なんていらないから『リスク』もとらない、というのも個人個人の選択としてアリでしょう。ただし、そういう選択をするのなら「株価だけがあがったが庶民には影響が出ていない」というようなトンチキなTV屋の言葉の尻馬にのっかって騒ぎ立てるようなみっともないマネだけはしてほしくないなぁと思うんです。特に『この眼にとまる範囲の人』には。

ノーリスクで年利12%の投資をしたったワ!ガーハッハッハ!!


スーパー煽りタイトル、モ人です。といってもワインだの新興国不動産だのに手を出したわけではありません。順を追ってお話しましょう…

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この『ポピー』、セガレが幼稚園でサンプルをもらって帰ってきました。サンプルにとりかかると、なんと「こりゃ楽しい!」「もっともっとやりたい!」とチョーノリノリ。

今まで、KUMONの「はじめてのめいろ」とか「やさしいめいろ」を買って一緒にしていた時期がありますが、第三子出産と前後してやめてしまっていました。と、いうのもこの手の教材を長男がやっていると「なんだかよくわかんないけど楽しそう!」という雰囲気を察知したムスメやルーキーちゃんが殺到し、グチャグチャにしたり邪魔したりと大混乱。

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やはりデコイ(囮)として親が他の子の注意をひきつけたり「にいちゃん、頑張ってるんだから応援しようね」という声かけなどが必要になってきます。また、セガレがいっぺんに怒涛のページ数を攻略する日もあれば、興味を全く示さない日もあり…

こうして制約が多くなってくると、セガレの方も「やりたい時にできないのならイイや」という態度に。思い出した時にはやるが普段はムスメと二人でおままごと(含むヒーロー&電車ごっこ)をする方が優先となってしまっていました。


そんなセガレが、「コレ、面白い!」「やりたーい」と持ってきた『ポピー』。家庭教師もやっていて『教育』について並々ならぬ関心を寄せる嫁さん(※教育ママというのとは違う気がしますが…)も

「親が子供と一緒になって取り組む事が前提の教材」

「解説も親がする。教え方がわからない場合、サポートに連絡・相談する仕組みも充実している」

という辺りが心の琴線にヒットした模様。普段消費に関して慎重めな嫁さんから、珍しくGOサインが出ました。


さて、お金の取り扱い自体は基本的にモ人の仕事です。支払方法は…どれどれ、振込み・口座引き落とし・クレジットカード…か。クレカだとSBIポイント経由で1.2%の現金が帰ってくるな…ふむ?クレカは毎月払いにのみ設定可能?

毎月払い?という事はまとめ払いもあるのか。なになに、一年払いだと5%オフ?…だったらクレカの1.2%よりまとめ払いの5%オフを取るぜ!!

こうして

980 円 × 12 ヶ月 = 11760 円

の5%である590円の節約ができたのでした…めでたしめでたsってちょっと待った!!

節約じゃないでしょ。投資でしょ。コレは。なぜなら


で書いたとおり「年払いで安くしあげた」という考えをするのではなく「サービスを受ける時は定価だと考え、先払いしたお金が定価分のサービスとして『リターン』を上げている」という考えをすべきなんですね。

モ人ポートフォリオチェック 2014年11月


−※−※−※−

要点

・月イチの資産ウォッチ、及び前月取引の開示

−※−※−※−

月の初めの資産管理。モ人ポートフォリオチェックのお時間がやってまいりました。今月も

〇 モ人ポートフォリオ【応援】:モ人ポートフォリオ【感謝】の比率

〇 モ人ポートフォリオ【応援】内三ファンドの比率

〇 取引の有無(【応援】部分ならその内容も)

〇 内部収益率(年率換算での利回り)

を記します。

ご参考



1.モ人ポートフォリオ【応援】:モ人ポートフォリオ【感謝】の比率

※ モ人ポートフォリオ【感謝】目標保有比率=モ人の年齢



2014年11月末現在 33.98%

モ人ポートフォリオ【感謝】
実績保有比率[%] − 目標保有比率[%] = 33.46% − 33.98% = −0.52%

先月と比べ、株式を多く含むモ人ポートフォリオ【応援】が大きくなってきた=相場は好調、と。ざっくりとですが、こうやって比率の推移で全体の推移を把握してます。しかし、乖離1%以上で手動リバランスというルールにしているので、今月も動く必要はなさそうですね…


2.モ人ポートフォリオ【応援】内三ファンドの比率



こちらは単純にウォッチするだけです。…うーん…円安の影響をガッツリ受けて【セゾン資産形成の達人F】が目標保有比率である60%を結構ハデに超過しています。対してリスクを低く保つ事を目標としている【結い2101】は目標保有比率である20%を大きく割ってます。

この比率を見ると「リバランスの為に売却&買付をしたい!」という誘惑に駆られてしまいますが…。さて、どうしたものか…


ひふみ投信の組み入れ銘柄ウォッチ 2014年8月末〜10月末


三か月に一度の銘柄ウォッチ。【ひふみ投信】【ひふみプラス】のマザーファンド、【ひふみマザーファンド】の三か月ウォッチです。

初回は


にて取り上げたように、アクティブファンドの月次レポートの楽しみ方の提案を行っています。また、前回は


となっていました。

1.「資産の内訳」推移の確認

前回同様三か月間の

・純資産総額

・組入れ株式比率

・組入れ銘柄数

の推移をウォッチします。


…スゴイ…全部右肩上がり…(ゴクリ

いや、資産総額は資金の純流入とか、既組み入れ銘柄の評価額上昇とかの要素があるでしょうが…株式も強気、組入れ銘柄数も(8月=9月、10月でプラス1銘柄だから単純な右肩上がりではありませんが)強気。

ちょっとやそっとの暴落(調整相場)では大きく方針を変えるような状況ではないようです。

≪緊急更新≫本日更新の日経新聞WEBの『わたしの投資論』を保存しとこう 11/28追記


めっちゃいいコラム&掲載後一週間経つと会員限定コンテンツに移動してしまうので取り急ぎ。




とうい風に早速投信ブロガー各位がシェアしています。実際、自分も上記Tweetで知ったクチです。

タイトルの『投資は奪うものではなく与えるもの』というのも、k2k2投資家として胸にジーンと響く言葉です。短期的に売買を繰り返すのは「奪い・奪われ」のやり取り−ゼロサムゲームなんですね。投資家が投じた資金を基に、企業がビジネスを新展開したり、既存のビジネスをより便利にする−社会の幸福・多様性の充実などに寄与するプラスサムになる、それが『投資』だ。という意味なんですね。

いくつか印象に残った部分の引用をば。

>それでも、産業として存在している以上、この資産運用という商売にも本来の意義があるはず。そう考えてたどり着いたのが、「本物の投資とは、世の中が豊かになり笑顔や幸せが増えていく方向にお金を動かすことだ」という結論です。これはセゾン投信の基本理念であり、自分が生きる上でもいつも意識していることです。

>投資したお金というのは、要するに産業資本です。自分のお金も企業の事業に、もっと広くいえば経済活動に参加しているわけです。そう考えると楽しいですよね。大事なのは、すぐ売ってしまったら参加したことにならないので、投資期間は長くないといけないということ。つまり長期投資です。投資というのは本来バイ・アンド・ホールド、「買ったら売る」ものではなく「買って持っている」ものなんです。

〜中略〜

>投資は、働くのと同じで社会貢献です。仕事の原点は、人を喜ばせたい、「ありがとう」と言ってもらいたい、驚かせたいという気持ちですよね。それが結果としてビジネスとしてのリターンを生むわけです。投資も、まったく同じ気持ちでビジネスを支えています。特に長期投資は、現在ではなく未来のためにお金を動かすことなので、次世代に向けた贈り物だといってもいいでしょう。投資というとゼロサムゲームで「利益を奪うもの」という感覚が根強いかもしれませんが、本当の意味での投資は圧倒的に「与えるもの」だと知ってほしいですね。

読書感想文 人生の法則「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人


タイトルからは想像できない良書です。

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kindle日替わりセールで安かったので、特に期待せず買ってました。購入履歴を遡ると…なんと3月30日!前年度やん…自分…

半年以上の時を経て、ようやっと読んだのには実は理由があります。(ちなみに、これ以前に買った本でも一ページもめくってない『積み本』はまだまだ十冊以上あります…安いからって買いすぎやん…)

実は、やっぱりkindle日替わりセール品ですが岡田斗司夫さんと内田樹さんの対談本をおススメしているTweetを拝見し、「この人のオススメは(オレにとって)間違いがないからな」と購入しました。




その後、めぐり合わせがよく、(自分にしては)早めに「評価と贈与の経済学」を読むタイミングが来たので読んでみました。実際、「へーなるほどねー」と思う部分が多かった良書でした。ただ、モ人自身、対談本という形式自体になじみがなく、うまく紹介できそうになかったので当ブログで紹介するのはとどめた次第です。

しかし、ここで「そういえば岡田斗司夫さんの本、まだ他にも買ってた(積んでた)よな」と思い出した&アオイホノオ(深夜ドラマ)効果でちょっと岡田斗司夫成分(?)を接種したくなって端末内をさかのぼって、本書を発見。読んでみました。

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(アオイホノオ効果でいうと「トップをねらえ!」(今回は1)とか「王立宇宙軍オネアミスの翼」とかも見かえしたくなりますね。)


正直なハナシをすると…タイトルからして「人間を4タイプにカテゴライズしてあるある並べ立てておしまいの軽い感じの本じゃないの?」と侮っていました(岡田さんゴメンなさい!)

4つのタイプ−『司令型』『注目型』『法則型』『理想型』というのは、看板を掛けかえただけで、他の書籍で『軍人タイプ』『王様タイプ』『学者タイプ』『求道者タイプ』というタイプ分けをしているものと対応しているんじゃないの?なんて身構えていました。

しかし、意外や意外。序盤こそそういった雰囲気があるものの、しっかりと「何故四つのタイプに分類できるのか?」「何が原因でわかれるのか?」「どういった組み合わせが、どういう状況に対して有利/不利なのか?」などなど結構実践的かつ原理的な内容に踏み込んでいます。また、終盤にはもっと踏み込んだ内容も…おっとコレ以上はネタバレですね。

<要約>

筆者−岡田斗司夫さんが大阪芸術大学で講義をしている中でも一番人気のテーマである「タイプ分けによる人間関係論」。これを書籍の形にしたのが本書となります。

本文の一番最初に診断テストがあります。原則として二択の問題(どうしても決められないなら「どちらかというと〜」という弱い選択肢あり。それでもホントに決められない「どちらともいえない」を含むと五択問題ですが…おそらくご本人は二択でやってほしいと思うので、ココではそれに準じます)を約40問答えるというもの。

面倒ですが、ココは紙を用意して自分の答えをメモしながら取り組んだほうがよいと思います。


続く本文は【小説パート】と【解説パート】の交互に展開されます。

【小説パート】ではある進学校の某文化部にかかわる生徒・顧問同士の触れ合い、取り組みに関して「タイプ分け」という視点から描写されます。

(超余談ですが、モ人はもう15年以上昔の現役高校生時代、この某文化部に片足を突っ込んでいました。もう片足は首まで突っ込んでいたのに「オレは正式に入部してないから!」とずっと言い続けていました…)

【解説パート】では小説の登場人物たちの様子や心の動き、他の人とのふれあいの解説もさることながら実際におきたタイプが異なる人間同士のいさかいや、その顛末を紹介しています。

また、単純に『司令型のアヤノの物語の後だから司令型について』という対応にとどまらず、司令型の得意とする状況、相手、苦手だったり憧れたりするタイプの解説やその原因なども挟んできます。飽きのこない構成です。


そして、四つのタイプそれぞれの【小説パート】【解説パート】が終わって…まとめの【小説パート】と【解説パート】には単純に人間関係の補助線という道具だと思っていた「タイプ分け」を通して意外に壮大なテーマ、大胆な仮説が展開されます。


<引用>

印象に残った点はいくつもありますが、冒頭の『ツカミ』として秀逸だったくだりをご紹介。

>ここから私は、本格的な解説をします。

>それぞれのタイプの特徴、どのタイプがどのタイプに惚れやすいか、フラれやすいか。
>ケンカした友達の仲直り法や、部活で言うことを聞かない後輩をどう扱うか。会社に勤めるようになったら、性格の合わない上司とどう付き合うか。
>話はどんどん広がります。

>最終的には、小説やマンガ、アニメなどの創作にどう生かすか、という話に発展していきます。

>その中で、私はみんなと「アンパンマンの歌」を歌います。
>正しくは「アンパンマンのマーチ」(やなせたかし作詞)、こんな歌です。

>なにが君の しあわせ
>なにをして よろこぶ
>わからないまま おわる
>そんなのは いやだ!

>とても深い歌詞だと思いませんか?

>私たちはそれぞれが違う。だから「何が幸せ」「何に喜ぶ」のか全部違う。
>でも、教室に分かれた4タイプは、なぜかそれが共通しています。
>なぜなんでしょう?

第四回k2k2ダービー勝手に並走マッチ 2014年10月末 #k2k2d


先日更新した『Fund of the Yeay』と同じ発起人、rennyさん@rennyの備忘録にて開催されているバーチャルインベストメント企画、『第四回k2k2ダービー』。当ブログでは公式に参戦すると共に、「公式に出馬するポートフォリオの対抗馬」を複数提案し、『勝手に並走』することを宣言しております。




本日は、上記で提案した並走ポートフォリオの10月初頭買付の後、10月末の段階ではどうなっているのか?そして、その間に支払った手数料の合計はいくらになる(と計算できる)のか?をウォッチしていきます。

1.各ポートフォリオ内訳

燃えろ!日本株


淡々とインデックス(ただし日本)


ざっくりバランスファンド三つ


モ人ポートフォリオ【応援】


…うーん…特に歪みもなし!ま、たった一回の買付⇒一か月で比率に歪みがあるようだとちょっとアレすぎるだろ!という事ですかね。

『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014』の表彰式に出席しまs…したいです!!


平成25酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会祝賀会平成25酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会祝賀会 / tanshikijyoryu-shochu.or.jp


タイトルに全てが込められている系エントリです。モ人です。

ついに概要が発表された『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014』表彰式についてです。


上記公式サイトから引用いたします。

>日時: 2015年1月9日(金) 19:00〜20:40 (開場18:30)

>会場: 渋谷シダックス・カルチャーホール (地図 最寄りは渋谷駅)

>入場料: 1500円 (2014年12月1日 入場チケット発売開始。当日券発売未定)

渋谷!東京にもう四年半以上住んでいますが、モ人自身は一度も足を踏み入れた事のない街です(六本木もk2k2以外ではなし)(嫁さんは、まだ三人家族の時に青山円形劇場にアニーを観劇しに行ってます。)


去年、以下のように「来年以降は参加できないかも〜」なんてフカしていた当ブログですが去年同様「せっかく東京に住んでるんだし、行ける時に行っておかないと!」という気持ちが芽生えてきました。



いやーなんですかね、この変わり身の早さは。いやしかし。実を言うとこのエントリをこうやってしたためている段階で未だ嫁さんに対するネゴはしておらず。

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