H24 3月末のポートフォリオ−サテライト編

今回は我が家のポートフォリオ、サテライト編です。
 
別名「漢(おとこ)の浪漫(ロマン)」枠。
どのあたりが漢の浪漫かというとコア部のインデックス運用に比べて合理性に欠けるから。しかし、人間は合理性ばかりでは生きていけないのです。
 
コア部と同じように合理性を求めると日本株式の資産部分は日経平均だのTOPIX(東証株価指数)だのに連動するインデックス運用だと日本人特有の島国根性丸出しな老害企業に大きく乗っかる事になっちゃいます。そうでなくても、東電を救済してる様なんか見てるとガッカリです。
となると国内株式に関しては投資法としての合理性より個人の趣向や正しいと思う事を追い求めるとインデックス運用にはNGが出ます。代替案としてチョクハンをメインとしたアクティブ運用が有力となってきます。
 
もうひとつ、国民年金などの公的年金はインデックス運用でやってる(リンク:年金積立金管理運用独立行政法人GPIF)ので、個人である自分はわざわざ同じ部分に注力する必要もないかな〜なんて思います。
 
長い前置きでしたが、実際のサテライト部の資産配分はコチラ

※ポートフォリオグラフメーカーカタカナなどに対応してない?のか弾かれるのでいつもの円グラフはお休みです。

ひふみ投信          :89%
JF ザ ジャパン     :  7%
ありがとうファンド  :  4%

ひふみ投信JF ザ ジャパンは日本株式、ありがとうファンドは日本株式を7割近く含むファンズオブファンズ(ファンドを買うファンド、詳細はいずれ)なのでほとんどが日本株式になります。
 
コア部とは対照的、というかコア&サテライトのトータルでみると日本:先進国:新興国が三分の一づつになるように考えてます。だいたいですが
 
次回は【生存戦略基礎用語講座.檗璽肇侫リオってなぁに?】でお会いしましょう!!
ブログパーツ

H24 3月末のポートフォリオ−コア編

前回に引き続き、我が家のポートフォリオの確認です。

今回はコア編、ということでインデックス運用部分です。




確定拠出年金部分は基本的に日本株式50:先進国株式50でやっているので、実際は日本株式が4%、先進国株式が51%となります。ただし、確定拠出年金はすぐに現金化できないので一括りで把握してていいんではなかろうか、と考えてこのような表記になってます。

また、セゾン:バンガード グローバルバランスファンド(GBF)(リンク:セゾン投信)は改めてエントリーで紹介しますが、株式と債券が半々のk2k2投資向けのなかなかよろしいファンドです。

で、注目すべき特徴は二点

〇日本株式への期待感の薄さ(確定拠出年金とセゾンバンガードGBF中のごく一部のみ)

「日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。」という本(ひふみ投信最高投資責任者、藤野英人著 以後紹介予定)を読んで「日本という国は好きだけど市場平均は歪んでる!」と思ったので。
実はサテライト部では日本株ラブ!です。

〇新興国への過剰な期待感(全世界株価時価総額割合では13%)

仕込んだ時(昨年夏から年末にかけて)は安かったので多めにしてます。ハイリスク・ハイリターンな部分なので暴落時に買い足す程度で思案中。
もう一つの理由としてはサテライト部のアクティブファンドでは新興国の割合があまり高くなく、積立だけをk2k2(コツコツ)していくと相対的に低くなってくる部分なんですね。だから、今後も全体をチェックしながら足していくカタチになろうかと考えています。

うーん、まずは月報から説明しようと思ったもんですが、用語などの基礎知識をすっとばしても自分の資産配分の意図を各論から説明していくのは難しいもんですね〜。全体で〜から入るとコアとサテライトの違いが曖昧になるし。
次回はサテライト編の予定です。また、今回のコア部とサテライト部を総括した説明もできればいいかな〜。
ブログパーツ

H24 3月末のポートフォリオ(資産配分)

タイトル通りH24 3/30(金)付の我が家のポートフォリオ(資産配分)を記しておきます。
ポートフォリオってなに?という話も出るでしょうが、ひとまずここでは「資産配分」とだけ覚えておけばよろしいでしょう。

本日の記事ではリスクをとっている資産を【コア−インデックス部分】と【サテライト−アクティブ部分】に分類して紹介します。

それぞれの比率はリスク資産全体に対して以下の円グラフの通り。




【コア−インデックス部分】とは、低コストで市場指標(=インデックス)に連動するファンドで運用する部分です。市場平均を狙う=まずまずの運用成果でよい、と考える部分です。非常に合理性があり、自分たちのような「運用が趣味でも仕事でもない人間」には最適な投資法です。

一方、【サテライト−アクティブ部分】とは、若干コストをかけてでも市場平均以上を狙っていく部分です。インデックス運用とは対照的に合理性に劣り、インデックス運用に対して理屈で優位性を説明できない部分です。じゃあなんで1/3も投資してんの?となるかもしれませんが、ここは「漢の浪漫枠」という事にしといてください。

それぞれの部分の中の投資先比率はまたの機会に…。ブログパーツ

当ブログの裏目的

このブログ、実は二つのヒジョーに個人的な大きな目的があって始めました。

「投信ブロガーが選ぶ!ファンド オブ ザ イヤー」への参加

また、年末の投票時期になったら宣伝します(`_´)ゞ

自分が運用不可になった場合の引継ぎ資料
海外転勤や、記憶喪失(笑)など「自分が生きてるけど誰かに運用を託さざるを得ない」事態になった場合や、自分が死んでしまった場合に後任に投資政策や意図が引継げるようにしなければ、と考えています。

遺書にしたためるにしても、「そもそも投資とは…」から始めるのはちょっと書くのも読むのもしんどいですし。

以前は、夫婦間でゆっくり話をする時間もあったんですが、子供が生まれて、投資バナシの優先順位が低くなってしまいました。(大切でなくなったのではなく、もっと大切で緊急性が高い案件が増えた=優先順位は相対的に低くなった。)

また、FPに相談した際(黒歴史としていずれ紹介します…)に、「遺族からの問い合わせにも対応します!」といわれ、「ああ、その視点はなかったな」と気付かされたという事もあります。
奥さんにだけなら、口頭で伝える事でコト足りるんですが、夫婦共倒れの際には、他の親族にせがれや第二児の後見を頼む事になろうし、その際の運用方針の引継ぎなども…と、いうのは心配しすぎなんでしょうが(笑)

とりとめない感じですが、今後もこんなふうにヌルい感じで綴っていきます。ブログパーツ

当ブログでの注意事項2012_04

当ブログ内の記事等は我が家の生存戦略について記述しているだけであり、それ以上でも以下でもありません。

また、金融商品の紹介なども行う予定ですが、それぞれの金融商品を購入の可否は閲覧者みなさんが自分で考え自分で決める事だと考えています。

家族や親族、会った事のある友人には参考書籍の貸出しやアドバイスもやぶさかではありませんが、決断は自身で行うべき、という考えは同じです。

詳しくは改めてエントリーを書きますが業界の専門家の中には「金融商品の販売ビジネスは霊感商法に近い」と言う人も居ます。

みなさんも、販売員だけでなく私の意見を鵜呑みにせず、自分で考える叩き台として捉えていただければ、と思います。
ブログパーツ

生存戦略、しましょうか

と、いうわけで投資ブログを開設してみました。
このブログでは

わたくし、モ人SYO−GOが我が家の生存戦略について、紹介しつつ、日々思った事をつづっていこうと思ってます。

簡単にプロフィールをば。

30代、既婚、一児のオヤジ
梅雨時に二児のオヤジにクラスチェンジ予定。

高島平周辺に出没する転勤族。

ローコストのインデックスファンドを中心に、直販投信にロマンを求めてk2k2(積立)投資を行っています。

週に一度ぐらいの頻度でゆるゆると更新できていければいいなーとのんびり構えています。
生きてる限り続いてく生存戦略ですからね。

ブログパーツ

follow us in feedly
FB これが我が家の生存戦略

Facebookページも宣伝

記事別アクセスランキング

amazonのおススメ!

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

書いた記事数:346 最後に更新した日:2015/05/17
無料レンタル

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM